プロフィール

mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
ごらんいただきありがとうございます。マルチクリエイタ・クリエイティブ起業家のmikaん星人アワーです。webや音楽コンテンツ関連お仕事をしています。

■お仕事関連サイト■
音楽制作・楽曲アレンジ・webサイトやブログ制作・アトリエSS



2010~2013年の業務
サウンド制作関連
・一般クライアントさま向けDAWレッスン
・芸能プロダクションさま、アーティストさま向け楽曲提供
・教育機関さま 歌唱教材ダンスアレンジ
・ダンススクールさま ダンスBGMオーディオデータ編集
・機器メーカーさま ナレーションレコーディングと編集
・地元企業さま イベント用ご当地風楽曲アレンジ制作
・飲食店運営企業さま 店舗用カラオケアレンジ制作
・移動販売店さま 店舗BGM楽曲アレンジ制作


webサイト制作・運用関連
・食品店さま ネットショップ制作
・音楽スクールさま webサイト制作
・楽器奏者さま 再生プラグイン埋め込みサイト制作
・エクステリア施工企業さま webサイト企画
・飲食店さま webサイト制作
・支援団体さま サイト制作
・一般企業さま 会社案内サイト企画
・支援団体さま fc2ブログカスタマイズ
・その他 メディア/アフィリエイト運用ブログカスタマイズ



よろしくお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

オーディオデータ編集/ピッチ補正ねた・一本のボーカルトラックから、ピッチ変更でコーラスパート作成。キーやコードにあわせた一音一音の移動と、劣化部分や重なり部分を抑えるボリュームオートメーション

こんばんは。

移動は、オクターブや6度はやめといて、3度程度がいいかなと思う(^_-)=☆

mikaん星人アワーです。

最近ちょっとやってみた、オーディオ編集作業ねたですが、今回は(一人で歌担当する場合、音域きつくて出ないときなどに便利な)、1パートをオーディオ編集ではもりパートを作るという内容です。

使うツールは、protoolsにバンドルで勝手に入っていた
201310081.jpg
Melodyne
旧/基本バージョンですが、ピッチだけいじる場合は十分上位バージョンにはオーディオがポリ(和音)でもmidiのように扱える機能や、フォルマント調整などもありますね。



一本のボーカルトラックから、ピッチ変更でコーラスパート作成する方法は?



まずは、もとの歌データをチェックしましょう


今回使うのはこの歌データ。ぶろぐ用にロイヤリティフリー素材をゲット。海外wav素材サイトでは、こういう歌も手に入ります

■もともとの歌.mp3

コレを元に、コーラスパートを2本作って、3声にします




Melodyneに取り込み、はもる度数移動
201310082.jpg
rewireとかでやってもいいんだけど、あまりいろんなとこにつなぎすぎると、私はわけわからなくなってしまうので(愁)、こんな感じに。譜面見ながらやれば、daw上でなくても間違えません。

上3度ではもる場合は、いっきに3度移動します。また、動かす度数が度数なので、この時点で『へにゃ』ってなったような劣化は、確実に生じます




外してるとこ一音一音を、キーやコードにあうように補正
201310083.jpg
Cのキーで、『ドミソー』っていうフレーズに対してはもりたいからって、単純に長3度で上に持っていくと『ミファ#ソ#~』ってなってキーに合わなくなる、みたいなのを直します。

また、半音100分の1個単位で動かせたりするので、この機能もつかいます。




daw上でエフェクトをかけたり、ボリュームオートメーションで調節します
201310084.jpg

たぶん重要なのはボリューム
(リミッターやコンプでそろえちゃえば簡単なんだけど(笑))オートメーションで細かく
『音量大きいとこがあり、3声でかさなるとごっちゃになる部分を削る』、『劣化でへにゃってなって、大きい音量で出すとかっこ悪い部分を音量削る』など、カット中心で。



ピッチ変更パートをはもらせたら、どうなった?


エフェクトは適当ですが(メインのディレイもうちょい切ってもいいかな)、こんな感じになりました。

■3声&バックトラックつき.mp3


トラックと1声はこんな感じです。

■メインボーカルパートのみ/バックトラックつき.mp3



基本的に(補正する度数が大きいから)ちょっとへにゃった感じがでるとカッコ悪いため、はもりは大きい音量ではだせなく、『コーラスセクションもガンガンパワフルに』という場合には使えません


しかし、裏でちょこっと鳴らしたりする場合には、良いかもしれません。





半音外したのを補正するのと違って、3度などで動かすため、場合によってはかなりの劣化が生じます。

ので、5度・6度・オクターブで補正などは使わない・音量的に前面にださないようにし、
『一人で歌担当する場合、はもりの音域きつくて出ない&コーラス歌い手のスケジュールあわない場合』などに、
オプションのひとつとして考えておき、基本は生歌でおこなう、というように考えておくといいかもしれません(^_-)=☆


と思う方は

にほんブログ村 音楽ブログへ

↓↑クリックお願いいたします♪
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: オーディオデータ編集 ピッチ変更 Melodyne
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

検索フォーム

音楽制作読んどけ☆コラム dawテクニックと音楽理論・アレンジ・更新情報

Powered by RSSリスティング

リンク(相互大歓迎♪)

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。