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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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音楽制作/コード進行ねた・メジャー系ダイアトニック進行で、ちょっと懐かしいクサさを演出、ポイントはスケール三番目のコード(CのときEm)

こんばんは。

『クサ』はホメ言葉で、言われた人がノリノリなら、それは名誉

mikaん星人アワーです(^_-)


今回は、ちょっと鼻をつまみたくなるけど・・
201309071.jpg
懐かしい感じとかで聞き手をゆさぶるかもしれない、コード進行について取り上げます。

daw上でいろいろと音符をぽちぽちしてたんですけど、明るいメジャー系音階をつかっても、Ⅲ度のコードをうまく使えば、クサ懐かしい感じを演出できるのではという点に着眼しました。

メジャースケールⅢ度のコードとは?

まずは定義をおさえます。下の図はCメジャー音階です。そこの3番目の音(この場合はどれみのミ)から、ダイアトニック(その調性内)で3度で積んだものを、この記事では利用します。
201309072.jpg

Cキーの場合はEm(ダイアトニック・セブンスコードまでつんだ場合はEm7)となりますね





実際にメロとあわせてコード弾いてみる、メジャー系っぽい進行の中にまぜるとどうなるの?

以下のようなデータをつくりました。Cメジャーコードではじまって、明るくよくある感をかもし出しつつも、このコードにより、懐かし・セツナ系クサのテイストを盛り込みます。


譜面データ・メロ&コードのみ
201309073.jpg


オーディオ・データmp3
■mp3データ■



ポイント

Ⅰ→Ⅵとくると、ツーファイブやドミナントがきやすいのですが、サブドミ系がくるような『Ⅱ→Ⅴ』、そのままドミナント(例えばⅠ→Ⅵ→Ⅴ)などは、素朴な感じになりやすいです。(もちろん場合によっちゃアリです)

Ⅵ(ここではAm)あとに、Ⅲ(ここではEm)利用、さらに2小節引っ張ってそこで4小節まとまりを区切る、事前にメロの跳躍音程で盛り上げる等の要素により、ちょっと懐かしいセツナ系クサ要素が出やすくなります。




実例・そういうコードを効果的に使っている楽曲はあるの?

いっぱいあると思いますが、以下の2例が有名かもしれません。


原田潤 / ヒロミ(かつて、みんなのうたでオンエア)

http://www.youtube.com/watch?v=vzRS__49za4


私のぶろぐハンドルネームmikaん星人アワーのみは未完の『み』です。そんなこと誰もきいちゃいません(笑)
上記の楽曲では、Bメロがありえないくらいクサいです。その一助となってるのがコード進行。推定では『B♭→Gm→Dm(B♭メジャーキー)』のコードが使われていて、『からかってごめん』って歌詞に、こういうメロやコードをはめてくるセンスはズバ抜けています



日本香堂「青雲」CMソング

http://www.youtube.com/watch?v=yvH6IYdiGh8

『青雲、それはキミが見た光』ってフレーズで有名なお線香のCMソング。光見たと思ったらあの世だったなんてイヤです(笑)
この楽曲も、C→Am→Emが冒頭部で、Ⅲコードが効果的に使われています。『キミが見た光』の部分が、他の部分よりセツナ感をかもしだすのには、このコード進行が影響しているのかもしれません。


そのほかにもありましたら、ご一報いただけると幸いであります。




アイデアは飽和とはいえ、ダイアトニック進行でも、まだまだやれることがあるかもしれませんね(^_-)=☆


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