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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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音楽制作ねた・midiデータをリメイクで、ユニゾン弦楽器パートを割り振って豊かな響きに&パートに応じた、音源ストリングス・パッチの割り当て

こんばんは。

ブログの運用や音楽つくりに取り組んでいたら夏が終わった感ある(^_-)
mikaん星人アワーです。

予定ではバカンスから帰ってきている予定でしたが、それは叶いませんでした。
まあPink Floydのtimeみたいに、本気出しても時期が時期だと間に合わないことはよくあります(^_-)

というわけで、今回は取り組んだうちのひとつ、midiデータのリメイクを取り上げます。
201309021.jpg
midiデータを依頼者の方よりお預かりして、プラグインで強力な出音にするとともに、弦楽器パートをちょっとアレンジ。使ったプラグインやその特性、アレンジなどを見てまいります。



midiデータリメイクで行ったことはどんな感じ?

midiデータを依頼者さまよりお預かりして、プラグイン音源やエフェクトで出音を強化!さらに、ちょこっとアレンジも加えて、というような内容です。ジャンルは、ハードロックにstセクションが入ったような、シンフォタイプ。


元のデータ
201309022.jpg
midiデータお預かり時の状況。弦楽4の全パートユニゾン。これをちょっといじって、それっぽい感じにします。(これ書くと怒られそうだけど笑)全パートユニゾンが、特に問題ない場合ってあるんですね。

それはロックバンドのライブで、stセクションをキーボードで入れた場合。声部をきれいに動かしても、会場の音響やギターの爆音でかき消されることも(゚Д゚)
そういう場合は、レイヤーモードで全stセクション重ねて、一本目立つラインを入れても効果的です


ちょっといじってみました。
201309023.jpg
弦4みたいな感じで割り振りを行います。上の写真はミス入力があったの気づかずスクリーンショットとったけど、ヤバい音程関係ありますね(゚Д゚)歌い手が絶対たいへんなので、これは修正しておきます。



ヴァイオリン1本目パート
そのままです(笑)一番目立つので、依頼者さまの意向を尊重しました。



ヴァイオリン2本目パート
1に対して3度ではもる、コードトーン時は下2本とくっついて和音形成、上ロングトーンの時におかずなどと活躍させます。


violaパート

和音埋め用。のほかに、上2本がメロ流してるときに(わたしが個人的にやるんですが)、トレモロかけたり、クレッシェンドで入ったり、スタッカートで伴奏と、役割がやけに多くなる傾向が。会社で言うとスキルの高い受付・事務のOLといった感じです。目立たないけどいないと回らない、みたいな。



celloパート
コントラ(マッチョ野郎どもがマシンガンぶっ放すゲームじゃないよ笑)無い&エレキベース出てないパートでは最低音に。
ルートで伸ばす、上ロングトーン時おかず、4とか8小節に一回の頻度で、トップに対してcontraryモーションで動かしたりします



使ったストリングス系音源パッチの種類や役割・特色は?

stパッチはあまり持ってないけど(愁)、以下のようなものを使いました。予算的にEWQL Hollywood StringsとWaves Diamondを同時にゲットして攻めに出るタイミングもありましたが、できずみたいな。まあ。勝負師の嗅覚が鈍っていたということです(´;ω;`)
昔のことなので流します。


そのうちgetするとして、今はあるものをうまく使って最大限の効果を狙います。


IK Multimedia・Sonik Synth 2
/Romance strings

201309024.jpg
利用:ヴァイオリン1本目パート
なにがromanceかわからない(笑)、Sonik Synth 2の代表的stパッチ。バーゲンで安く買えると侮るなかれ。
アタックタイム最速時の立ち上がりは鋭く、太いので、ハードなオケでも埋もれません。ゆえにメインに使用。
ただし、ベロシティ段階がアバウトすぎる&アーティキュレーション・キースイッチとかないので、静かなパートでは前面に出すとちょっと硬いかも。



pro-tools-expert・Structureパッチ
/Sonatina Symphonic Orchestra

201309025.jpg
利用:ヴァイオリン2本目パート
以前このぶろぐでもご紹介した、フリーで使える太っ腹サンプラーパッチ。ただしStructureフォーマット(愁)
アーティキュレーションは『トレモロ・ピチカート』というように、パッチ選択で対応。
弦を擦った感じや金属的な感じが残っていて高級感がありますが、デフォルトでの音量が低い&サスティンパッチはアタックが遅いので、サブではもりっぽく使用



IK Multimedia・Miroslav Philharmonik
/violas lp stch

201309026.jpg
利用:violaパート
コントラバスは低音足りない、ヴァイオリンはアタック弱いなど地味すぎるMiroslav Philharmonikも、violaセクションとオーケストラパーカッションだけはお気に入り(笑)
トレモロやスタッカート波形を併用して、『目立たないけど、あるとイイよね』的な部分が狙えます。
あと、蛇足ですがホルンがむっちゃいい音します。



Native Instruments・kontaktパッチ
/VSL cello ensemble

201309027.jpg
利用:celloパート
VSLは『ヴィエナ・シンフォニックライブラリ』の略。『ひと時のディアナ』に生まれ変わるのは中森明菜(笑)
エナしかあってない。容量大きめでリアル&キースイッチでアーティキュレーション切り替え&残響に高級感あるホールリバーブなど、なかなかハイスペックで存在感あるパッチ。低音部も弦があつまった、オーケストラ特有の重みがでます。
注意点は、やっぱりアタックが遅い(比較的早いスタッカートやスフォルツァンドに切り替えても、テンポによっては遅れて聞こえるので、32分とかでずらし推奨)のと、リバーブをカテドラルやホールにして深めにかけると、他のパートと干渉しやすい点かな。




という感じで、エディットを行っております。最近トランスやユーロ作っているくせに、お仕事での注文は上記のようなものが多いのはないしょです(笑)



表面上のスペックは低くても、適材適所で割り振ると、効果を発揮することありますね(^_-)=☆


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