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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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『TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)でコミケ・pixiv終了か?』と、ネットで話題!なぜそのように考えられてるの?&知的財産分野を押さえて、コンテンツを生き残らせる道を探ろう

おばんです。
コンテンツマシーン目指すぞ(^_-)=☆的なmikaん星人アワーです。
ちょっとニュースをチェックしていたら、話題になってて反対する人も多いTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、動きが報じられています。

こういう国々で・・
201307061.jpg
いろいろ交渉が始まっています。


■関税、知財…国益の反映余地(msnニュース)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130724/fnc13072421100014-n1.htm

日本が参加できたのは知財など5分野で、『知財/政府調達/原産地規則』の3分野は、交渉に目立った進展がないとのことです


しかし、予測検索でこのようなものが出てきて・・・
2013070612jpg.jpg
コミケやpixiv、ニコニコ動画もヤバくね?』というような意見がネット上で出てきています。
なぜこんなことになっているのか、次チャプタで交渉分野をチェックして解き明かしつつ、コンテンツ・プロバイダの生き残る道も考えていきましょう(^_-)




というわけで、『TPPでなんでコンテンツ分野がヤバいんだyo』となりますが、まずはTPPで交渉されている分野を押さえましょう

拡大交渉会合で設けられてる作業部会って?
■首席交渉官会議
■物品市場アクセス(農業/繊維・衣料品/工業)
■原産地規制 ■貿易円滑化
■SPS(衛生植物検疫) ■TBT(貿易技術的障害)
■貿易救済(セーフガード等)
■政府調達 ■知的財産 ■競争政策
■サービス(越境/商用関係者の移動/金融/電気通信)
■電子商取引 ■投資 ■環境 ■労働
■制度的事項 ■紛争解決 ■協力
■横断的事項特別部会



特に頻繁に話題に上るのが物品市場アクセス(農業/繊維衣料品/工業)の分野ですね。『関税撤廃で安い農産物が大量に入ってきたらどうすんだyo』という形で、生産者中心に反対の声があがっています。

私はTPPにはあまり賛成したくありませんが、『もしゴリ押しで要求を通されてても、日本の野菜は負けない』と思っています。スープカレーとか食べるとわかるんですけど、こだわって作った野菜はガチでおいしいので『ちょっと高くても、こっち食べてもいいかな』みたいな


で、話がちょっとずれましたが、調べたところ、コンテンツに関わる部分は■知的財産という部分を押さえるとよさそうです。



知的財産部門での、アメリカの主張って?

厳格な秘密交渉により、詳しい内容までは報道されませんが、大まかな提案内容は流れている模様です。
■著作権保護期間の延長
■著作権侵害の非親告罪化
■著作権侵害に対する法定賠償金の導入



もちろん、海賊版対策に効果はあります。
しかし、とくに2・3番目の部分が影響が大きい感があり、
『著作権侵害の非親告罪化により、権利者の告訴がなくても罪に問うことができるようになる。』
『法定賠償金の導入により、実損害の証明がなくても、(アメリカ基準の高額賠償金で)裁判所がペナルティ的な賠償額を決められる』


という点により、2次創作で伸びてきた部分が萎縮することが懸念されています
そういうわけで、コミケやニコ動・pixivがっていう流れになっているようです。



ネットの反応や、ニュースもチェックしてみてください


■コミケ、Pixiv完全終了 TPP第一弾は著作権の非親告罪化 作者関係なく検察の判断で起訴可能へ
http://zinger-hole.net/entry/1592/
(まとめサイト・zinger-hole)

■TPP参加でコスプレや二次創作が罪に問われる可能性
http://news.nicovideo.jp/watch/nw142747
(ニコニコニュース/2011時点で、既に指摘されている)


■TPP参加で「コミケ」はどうなる? 「2次創作」が罪に問われる可能性は
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/17/news060.html
(itメディアニュース)




コミケ、Pixiv、コスプレや二次創作、ニコニコ動画など、アニメやイラストのキャラクターコンテンツにかかわるものがが上がってますけど、コレ音楽コンテンツにもあてはまるかもしれないですね。

ロックやってて、『ボンジョヴィやTALASっぽいリフいれてみよーぜ』ってやったら『パクリ判断で賠償金払えyo』じゃ、楽しめないですからね( ゚Д゚)



対策ってなにかあるのかな?


現在考えられるのは、
■オリジナルコンテンツ&認知度アップ方策で勝負する
■2次創作を含むものなどは、ライセンスがクリアになってるものを使用する

といったところです。ライセンスクリア化では、漫画家の赤松さんが面白い試みをしています。
■赤松健さん流「TPP対策」・2次創作向け新ライセンス提案
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/13/news055.html
(itメディアニュース)


その他、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)
http://creativecommons.jp/
などでも、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの普及や、TPPの知的財産権について考える活動をしているので、こちらもチェックし、TPP交渉が我々以外に有利な形でごり押しされたとしても、コンテンツ作り活動を絶やさないよう、情報を得ていきましょう




○恣意的運用とか、『著作者言ってなくても、コード進行とメロが4小節カブったから賠償な』みたいなムリヤリ運用だけは、やめていただきたいですね(^_-)=☆


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