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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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1475: by Mikaん星人アワー(・ー・) on 2013/04/18 at 18:24:56

>KAMIJO TATUYAさま
動画サイトがメインメディアになる日は近くて、動画作りこみ&再生・流入経路確保で勝負できそうですね♪

1474: by KAMIJO TATUYA on 2013/04/16 at 10:24:21

今回の記事とても参考になりましたミ★(*・ω・)v Thanks!!★彡

この情報を今後の活動に反映させ・・・られたらいいな~(笑)

2012年の音楽コンテンツ世界最大市場は日本!音楽不景気といわれても、売れている傾向のあったジャンルとは?これからの動きは?

こんにちは。
最近、ぶろぐガチでキツいんですが(ノ∀`)、『せっかくオリジナルデザインにした』ってことで継続できてよかったmikaん星人アワーです。

今日は音楽コンテンツ市場ねたです。

先日以下のような報道があり、どうやら2012年に日本は世界最大の音楽コンテンツ市場となったようです。

国際レコード産業連盟(IFPI、本部ロンドン)は8日、CDやダウンロードを合わせた音楽ソフトの売上高で、日本が2012年に初めて米国を抜き、世界最大市場になったと発表した。

 同日公表された12年の世界音楽産業統計によると、日本の音楽ソフトの売上高は約43億ドル(約4200億円)で、約41億ドルの米国を上回った。



■音楽ソフト、日本が初めて米抜く 12年、世界最大市場に
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040801002673.html
(ソース:47news)


『CD売れない~』と騒がれていたこともあったので、こういうニュースはびっくりです
いったい、どのような要因があったのでしょうか?

というわけで、先日(2ヶ月くらい前かな)に発表された、2012年版・レコード協会・音楽メディアユーザー実態調査のグラフなどもチェックしながら、要因を探ります。(グラフはメディアユーザー実態調査からの引用です)


CD購入・レンタル率、平均購入数のグラフみたいなのもあったよね?

このように・・・
201304101.jpg

CDやレンタルの利用率・購入率という点では、2012も減少傾向にあります。
しかし新品購入枚数や有料配信が増加傾向に。


おそらく、『レンタルでちょこっとチェックしとくか』的な層はyoutubeなどで済ませてしまい、『この人ならではのサウンドでカッコいい、CD買いたい』というようにブランディングできてるアーティストや、パッケージならではの特典をつけたアーティスト作品は購入されていると推測しています(^_-)=☆




音楽ジャンル的な傾向は、どのような動きがあったの?

2枚のグラフをはりますね。上はジャンルごとに買われているアルバム、下はシングルです。
201304102.jpg
201304103.jpg

アルバムはjポップ&jロック・kポップなどが増加していました。ここにはビッグネーム・アーティストのベスト版ラッシュも絡むでしょう。

シングルはアイドル・アニメ・インディーズ・フォークなどが増加傾向にあり、増加幅が特に大きかったのはアイドルジャンルです。


某イベントの券の他(笑)、多く誕生したアイドルグループが、『いきなり12曲とかいれてアルバム』でなく『3曲いれてシングル数枚から』という戦略を最初にとっているのも関係してるかもしれません


また、シングル・アルバム共に、ボカロ系および、ネット一般クリエイター作品購入が集計に入るようになってきました

daw環境の充実とともに、(別に知り合いじゃないけど、悶絶めたるさんのサイトだったかな、を見てると)コアな層は、メジャー系では出ない(採算ラインや大人の事情で笑)個性的な作品を求める傾向が、集計に出るレベルで表面化してきたかもしれません


あと、hiphopは学習指導要領改定によるものでしょうね。これはダンスだったとおもうけど、音楽教育に必要なのは『身につけた知識やセンスを総動員して、ランキングとかによらなくても、『俺このサウンド好き・カッコいい!』って、自信持って言えるようにすること』じゃねーかなと、勝手に思っています。



さらに面白いグラフ、CD購入にいたった、アーティスト認知経路だよ


アーティスト認知経路は2011年のものと比べて、大きな動きがありました。
201304104.jpg
水色がテレビ、ピンクがアーティストブログなど個人メディア、オレンジが動画配信サイトです。20代社会人までの若い層では動画が1位、30~40代でも動画4位と、大きく向上しています。(2011年は若手でも4~6位だった)

2年後くらいでは、40代くらいまでは動画サイトが占めるのではないかと、管理人はよんでいます。オフィシャルサイトや、ブログの位置がやや落ちているのですが、youtube埋め込みなどと併用するのが良いのは、変わってないでしょう。ブログプラグイン位置やCSSレイアウト調整などを駆使して、ユーザーの目に付く位置に動画埋め込みを行うのも効果的です。これはアドセンスでおぼえました(笑)



不景気が叫ばれてるとはいえ、アイドルやボカロ系および、ネット一般クリエイター作品購入が集計にわかるレベルで出てきたのは面白かったですね。ビッグアーティストとともに、これらの層も、コンテンツ市場を支えてるのではないかと思います。




○これからの動きでは、『上記のポイントが拡大するか』や『目だって動いてない部分や新ジャンル』に着目しても楽しそうですね(^_-)=☆


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1475: by Mikaん星人アワー(・ー・) on 2013/04/18 at 18:24:56

>KAMIJO TATUYAさま
動画サイトがメインメディアになる日は近くて、動画作りこみ&再生・流入経路確保で勝負できそうですね♪

1474: by KAMIJO TATUYA on 2013/04/16 at 10:24:21

今回の記事とても参考になりましたミ★(*・ω・)v Thanks!!★彡

この情報を今後の活動に反映させ・・・られたらいいな~(笑)

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