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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
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おもしろ動画&オーディオデータ編集ねた~ネットで話題になった『ケンコバ歌唱ママレードボーイ』を、本物のカラオケトラックにドッキング!たぶん作り方はこんな感じでやると作れる♪

おはようございます。

パンケーキやスコーン、トーストなどにはママレード塗って食べてることが多かった(ノ∀`)

mikaん星人アワーです。本日はママレード&オーディオデータ編集ねたです。


最近みつけたおもしろ動画で、以前話題になった『ケンコバ歌唱ママレードボーイ』を、オーディオ編集技術を駆使し、本物の主題歌カラオケにくっつけてしまった


元ネタはこれですね♪

http://www.youtube.com/watch?v=5EKP7LS14Pw

不道徳で清らかさが足りない&ヒロインがビッ○(俺は嫌い笑)という意見もあるとはいえ、ポップな主題歌で結構いろんな人が知ってる作品で、そのちょっとかわいい感じのトラックを、いかつい風貌で歌い上げる様子が話題になりました。





で、その歌唱をカラオケトラックにくっつけたバージョンはどうなったの?

それがこちら。



http://www.youtube.com/watch?v=6NbvD5S85KI


up主さんのほうで結構手間かけている&ホントにケンコバさん歌ってるCDみたいな感じで、作品を知っている人は結構笑えます(♪)


このぶろぐ管理人も実際やろうとしたんだけど、ねただけのために著作権協会などへの手続きというのもちょっと大変なんで、結局やりませんでした(笑)しかし、『こうすれば作れるかなー』というワークフローは考えていました




オーディオデータ編集方法は?

注:上の動画up主さんが実際にやった内容ではなく、このぶろぐ管理人が『こういう風にすれば作れるんじゃないかな』と考えた内容です。



まずは、『Daw・動画から抽出した歌唱音声データ・カラオケバックトラック』を用意します。


■まずは、バックトラックのBPMや譜割りを解析
201304061.jpg

『○○小節3拍目から、○○を貼りつけ』といった編集がやりやすくなるので、作業時間短縮をするなら、この工程は必要でしょう。『波形の頭を見て』というのは、細かいタイミング補正のときにやるといいかもです。




■歌唱データのカット&ペーストで、目立つ雑音や笑い声などをカット。
拍・タイムラインに合わせて配置していく

201304062.jpg
歌唱オーディオデータをフレーズ単位でカットして、おおまかな位置に配置します。このカット時点で『歌と重なっていない雑音や笑い声』などもカットできます。

元の歌唱データが、フレーズ単位にきって貼っても、バックトラックと大きくずれそうな場合は、タイムストレッチなどで調整します。



■雑音と歌が重なっている部分などは、イコライザなどで、雑音帯域をカット
201304063.jpg
重なっている部分で完全に除去はできない部分もあるとはいえ、『メイン歌帯域と、笑い声などの帯域が違う場合』は、イコライザでその帯域をカットしてしまいましょう♪笑い声のほうが少しハイ気味な感じはしますね、このケースだと。



■ここまでやるか?ピッチ補正
201304064.jpg
Melodyneやautotune(写真はwaves tune・写真に写っている音声データは当記事と関係なし)などで、ピッチをバックトラックのキーに合わせて補正。ここまでやったらやったで楽しいと思います(^_-)=☆


あとは、動画編集ツールで、アニメーションと音声データをくっつけましょう(音声・映像同時制御できるものもあります)



というわけで、(推定ですが)ねた動画のわりには、非常に手間がかかっていることがわかり、up主さんgood jobと言いたくなります。


ねた以外でも、『別録音したナレーションとBGMドッキング』や『ワンフレーズ歌ってみたデータをトラックに組み込み』などという場合は応用できると思います。




○あとは、マスター・トラックのエフェクトで、質感をそろえておくのも、おさえておきたいですね(^_-)=☆


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