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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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pro tools・xpand2でリズム・ドラムトラック制作ねた~普通のドラム音源との配列違いを押さえつつ、運用も考えて、マルチティンバーで

こんにちは!!!

今日も元気なmikaん星人アワーです♪♪

調子がここ数日凄く良いので、受注作業や問い合わせ対応しながら、ぶろぐ1日10記事近くみたいなのもやったり(笑)何かスピードがかわってきました。

というわけで、今回はプラグインねた。(長いので2回に分けます。今回は前半ね♪)


普段はリズムトラック組みにドラム用音源を使ってるとはいえ、protoolsについてくるxpand2を覗いてみると
(こいつです)
201212061.jpg

たまにいい音が入ってるときがあります。ただ、ちょっと特殊なとこがあるので運用がたいへんなとこがあります。
(長いのでトップから来た方は続き)
xpand2のドラムパッチ運用で困りそうな部分ってどこなの?


特に気になる点は音色の配列です。


通常のドラム音源だと・・・
201212062.jpg
上記の画像のように、配列はmidiの規格っぽい感じで、それに近い順番でならんでることが多いのですが、、、


xpand2の場合だと、まずは『キック・スネア・ハイハット』というように、ドラムのパーツごとにパッチを読み込んで、
201212063.jpg
上記の、例えばキック音色を読み込んだ場合だと、鍵盤ごとにいろいろな種類のキックが割り当てられています


また、めんどくさいのはタムのパッチで、『c2~b2が、いろんな種類のロータム』『c3~b3が、いろんな種類のミドルタム』みたいな配列になっているので、

同じ音色で統一感を出したい場合
201212064.jpg
こんな風にやる(笑)



パーツがばらばらだとめんどくさそうだね。ドラム・キットとして使う場合、管理人はどうやってるの?


やり方は
1・インストルメントトラック6~7トラック作って、それぞれにインサート

2・インストルメントトラックは1~2、あとはmidiチャンネルをそれぞれ割り振って使う

の、2とおりあって、どっちでもいいですが(笑)、今回は後者で。




ドラムに6パーツつかったので、6トラック分必要。xpand2一基につき4パート使えるから、2つ立ち上げて、それぞれのパッチと、チャンネルを設定。それぞれに対応するmidiトラックを用意してチャンネルを合わせます。
201212065.jpg

なんていうか、これ、『チャンネル一緒だとレイヤーモードで強力な音、チャンネル分けるとマルチティンバーモード』みたいな、臨機応変感がテクニカルでたまらないっすね(笑)


あとはインストルメントトラックいっぱいのときでも、マルチティンバーのように複数に振り分けたときでも、後々の運用を考えて

201212066.jpg
あとからまとめてエフェクトかけたりして統一感を出せるように(特に違う系統の音色を混ぜた場合)、バス作ってauxに送っときましょう。



セッティングだけえ長くなってしまったので、次の記事では(もうmp3とか用意してるよ!)いろいろエフェクトかけて遊んだネタをやりたいと思います。もともとついてくる奴でも工夫して使うと楽しいですね♪




○人は優れた道具に恥じぬよう努力した、そういうものがいるからこそ、道具も日々進歩してきた

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