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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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著作物使用料1位は「世界に一つだけの花」!音楽家の収入として、著作権システムの大きな恩恵をうけたとはいえ、2013年以降も同じような状況になるのか?

おはようございます!!!!

システムのなかに乗っかって流されて、何が変わるんだよっ!(♪)

mikaん星人アワーです。

私事でありますが、むっちゃ元気になりました。これで、頭をつかうへヴィなぶろぐも、ガンガン書けます。詳しくはあとでね♪

というわけで11月序盤に書く予定だったんだけど、先延ばしになってたネタ。著作権収入の件です。著作物使用料ランキングを、jasracが発表しました。



■1位は「世界に一つだけの花」 過去30年間の著作物使用料
(msnニュース)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121105/ent12110523000015-n1.htm


過去30年間で最も使用された曲は、SMAPの「世界に一つだけの花」-。日本音楽著作権協会(JASRAC)は5日、JASRAC賞創設30周年を記念し、昨年度までの過去30年間の集計でCDやカラオケなどの著作物使用料の分配額が多かった楽曲のランキングを発表した。

2位以下は次の通り。
2位 五木ひろし、木の実ナナ「居酒屋」
3位 都はるみ、宮崎雅「ふたりの大阪」
4位 「エヴァンゲリオンBGM」
5位 夏川りみ「涙そうそう」
6位 サザンオールスターズ「TSUNAMI」
7位 美空ひばり「川の流れのように」
8位 浜圭介、桂銀淑「北空港」
9位 尾崎豊「I LOVE YOU」
10位 吉幾三「酒よ」



1位「世界に一つだけの花」を筆頭に、テレビのBGMや歌番組、有線、カラオケ屋など、いろんなところで耳にしたことのあるような、きわめて高い知名度の楽曲がランクイン。

トップから来た方は続きを読むで、収益はどのくらいになったのかや、2013年以降も同じシステムで同じ恩恵が受けられるのかを考えます。

『世界に一つだけの花』って、作曲者さんどんくらい稼いだのかな?


詳細な金額でなくて、あくまで推定ですが、リリースからの10年くらいで、そーとーいい金額になっているようですね。

作詞&作曲 槇原敬之「世界に一つだけの花」で稼いだ10億円!?
(ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/7119330/

作詞・作曲を担当
シングルの売り上げが249万枚
収録アルバムDrink!Smap!売上59万枚

印税はカラオケが全体の約3割。残り7割は演奏、放送、録音、ネット配信

10年間でざっと見積もって10億円以上の印税収入
長者番付によると04年度の年収は約2億3000万円


1999年、覚せい剤事件・逮捕によるコンサートのキャンセル及び、CDの引き上げなどで負債が発生したとはいえ、このくらい稼げれば埋め合わせもできます。


よくネットに貼られる(笑)
201212041.jpg
CD売り上げの中の、作詞・作曲・アーティスト・クリエイターに支払われる金額の少ない画像(涙)

しかし、売り上げ枚数が圧倒的なので、これでもまとまった金額になります。


また、カラオケ収益についてです。

クラウドへ向かう音楽と権利――JASRAC菅原理事長に聞く音楽著作権の半歩先
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110217/1034531/?P=4&rt=nocnt

日経トレンディネットで、JASRAC菅原理事長のインタビューが載っていますが、通信カラオケで1回歌われると著作権使用料は約5円とのことです。

年間300万回くらい歌われたと仮定したら、10年間ではかなりの金額になります。CD・テレビなどともあわせたら、上記の『10年で10億円』というのもまんざらではないでしょう。年収1億くらいですかね。管理人も狙いたいところです(笑)

しかし1億はかなり大変そうですね。
・サッカーだと日本代表クラス
・アーティストやクリエイターでもこのクラスの知名度と売り上げ
・1500円(プレス原価1枚500円流通マージン1枚500円)の自主レーベルCD販売年間20万枚
・経営だと年間1000万利益を上げてくれる会社や店舗10個
・インターネット広告代理店やアフィリエイトシステムでは、月に8~10万の広告収益を上げてくれるサイトが100個必要です(笑)



しかし、他の人には絶対無理でも、(このぶろぐを読んでくれている皆さんを含む)俺たちには、可能性はきっと0%じゃないんですよね?






CD売り上げのほかに、テレビとか、カラオケも大きいみたいだね。クリエイターは今後もこのクラスの収益を維持できるのかな?

まずはテレビについてですが、jasracサイトで放送、有線放送などに関する使用料規定をチェックできます。

jasracサイト
http://www.jasrac.or.jp/info/broad/index.html

pdf
http://www.jasrac.or.jp/profile/covenant/pdf/royalty/rylty02.pdf

年間の包括的利用許諾契約みたいな感じで、当該年度の前年度における放送事業収入に 1.5%を乗じて得た額をテレビ局から徴収します。


放送事業収入が何を含むかというと、例えばテレビ朝日サイト
http://company.tv-asahi.co.jp/contents/IR/faq.html
では、
タイム収入(番組提供スポンサーに番組内のCM放送時間枠を販売)
スポット収入(番組にとらわれずにCMを放送する時間枠を販売)
番組販売収入(他の放送局にCMを含まない本編部分だけを販売)
その他

などが含まれ、音楽コンテンツ関連を中心に面白い番組で視聴率やファンが増えて、CM枠が売れてくれたりすると、jasracなどにもお金がいっぱい流れ、分配額も増えそうです。


しかし、
http://www.garbagenews.net/archives/1574684.html
のサイトのように、視聴率推移をみると下がってきている傾向にあり、音楽番組でメジャーなものも終わったり、ユーザーの趣向も分散化。

1曲でどかーんと当てるのは、かなり無理がある状況になってきています。


また、カラオケについても、ユーザー数は緩やかに減っているのが、全国カラオケ事業者協会サイトで確認できます。

201212042.jpg

http://www.japan-karaoke.com/05hakusyo/p1.html



上記のような理由で、2003年と同じレベルの恩恵を受けることは、同じシステムでは無理でしょう。

しかし今はネットもあるし、価値観をユーザーの納得行く形でコンテンツに向けたり、大量で質の良いトラフィックを確保できれば、道は開けるのではないかと思っています。





○新しい方法論が生まれようとしているんだよ♪

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