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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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オーディオ編集音楽制作ねた~protoolsのbeat detective使用、wavデータのテンポ・拍を解析して、dawの小節割りに合わせてmidiと統合したトラック作り~

こんにちは。

お仕事上のボツねたも、ぶろぐに記載して誰かの役に立つならいいかな的なmikaん星人アワーです。まあ、予算や望んだ結果が微妙に違うとかいうこともありますからね♪


というわけで、今回はオーディオ編集ねた。


最初から、midiでソフトシンセとか鳴らして、トラックをほぼすべて、それで組み上げる場合は気になりませんが、『テンポとかが微妙に揺れているオーディオデータ』に対して、エフェクトだけでなく、『midiでソフトシンセ音源とか足して、出音をがらっと変えちゃおうぜ♪』とやりたい場合は、そのままデータを入力しても、だんだんずれてくることもあるので、大変です。

そこで、protools Beat Detective機能を使って、『微妙にテンポの揺れるオーディオデータから、拍の分割やテンポを解析して、daw上に反映させ、midiなどを直接打ってもずれないように』編集を行ってみました。




protoolsのBeat Detectiveとは?

マニュアルなどからの抜粋ですが、以下のような機能です。
■Beat Detective は、リズムを内在するオーディオまたはMIDI トラックの分析、編集、操作を行う強力なツールです。
Beat Detective は、選択されているオーディオまたはMIDI を分析し、そのピーク・トランジェントまたはアクセントのあるノートを識別し、検出されたピーク・トランジェントまたはMIDI ノート上にビート・トリガーを生成します。

■主な機能
・テンポとビート情報を割り出して小節| 拍マーカーを作成
・テンポとグルーブについての情報を抽出し、グルーブ・テンプレート作成
・オーディオをクリップへと分割


あいかわらずavidお得意の、抽象的な横文字連発ですが(笑)、テンポや拍を解析してあわせる、それに合わせてオーディオなどを分割する機能のようです。


Beat Detectiveは、アタックのやアクセントがはっきりしている(ドラム、ギター、ベースなど、ポピュラー音楽で使われる楽器)オーディオまたはMIDI に対して最も効果を発揮します。アタックがソフトだったり、フレージングが滑らかなオーディオ素材(ストリングスやボーカル)には効果的ではないそうです。拍の位置がはっきりしていた方が、コンピューターにもわかりやすいということです。ゆらゆら揺れる曖昧な感じは、時にコンピューターだけでなく、人も傷つけますけどね(笑)



今回はまずオーディオデータから。
201211211.jpg
この写真だとわかりにくいですが、単純にトラック頭でテンポ指定しただけだと、midiをかさねたとき、細かいところでずれまくってしまいます。



(長いのでトップからきた方は続きね♪) Beat Detectiveで、小節や拍を解析ってどうやるの?


上メニューの『イベント』から入って、真ん中より下あたり。
201211212.jpg
オーディオデータは選択状態します。



Beat Detectiveウィンドウがでました。
201211213.jpg
左側で、『小節| 拍マーカーを作成・グルーブ・テンプレート作成・オーディオをクリップへと分割』の機能を切り替えます。今回は小節| 拍マーカーを作成で。


右側で感度調整します。
201211214.jpg
感度を高くすればするほど、解析も細かくなります。どういうことかというと・・・



感度が低い(ここでは0)の場合
201211215.jpg


感度が高い(ここでは100)の場合
201211216.jpg
というように、フレーズ切れ目みたいなポイントを、どんどん細かく解析してくれます。あとはウィンドウ右下の『生成』ボタンをおして・・・


テンポが細かく調節されました。
201211217.jpg
これで、daw上の譜割りに対して、midiを打っていっても、ずれなくなりました。まあ音源側のアタックタイムとかで、10とか5ms遅れて聞こえるみたいなときは、音源エディットも併用すればokです。



そうすれば、上のオーディオデータにあわせて、キックをユニゾンさせて強力にしたりとか・・・
201211218.jpg



オーディオデータと、ソフトシンセなどの混ざり具合が気になるときは、マスターエフェクトで混ざり具合を調節して、統一感を出しましょう
201211219.jpg
画面はozone5になっていますが、このエフェクターだと複数エフェクトをまとめて制御できるので便利だからやってみました。
『リバーブでちょっとぼかして混ぜ、ステレオエンハンサで広げて、まとめてEQで整える』とかみたいな感じです。コンプやエンハンサが、帯域ごとにかかるので、『どの帯域の楽器音中心に足したか』を加味しながらやってもいいでしょう



というかんじで、オーディオデータがベース、それをテンポなど解析して、midiとあわせるというのをやってみました。


他のdawでも類似の機能はありますので、ぜひ方法をおさえて、いろいろなケースからトラックを組める可能性を広げていただきたいと思います。




○ぶれた人生で覚悟した他人に合わすことは簡単じゃないけど、多少ぶれたテンポでも、拍がはっきりしてれば、簡単にdawにあわせられるものなんだね!


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