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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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『違法ダウンロード刑罰化したのに、音楽離れ加速』と、ネットで話題!アンケート属性や、錯綜する情報を整理して、現在の音楽ユーザーの実態や、将来的な動きを探ろう

おばんです。


最近CD買ってますよ、10月に注文したのはWEAVERとSILVERSTEINだけだったけど(笑)

mikaん星人アワーです。本日は、最近好評(?)な、音楽コンテンツのこれから的なねた。

先日、音楽コンテンツ・映像コンテンツなど、有償著作物の違法ダウンロード刑事罰化がスタートしましたが、(100%それ絡みとはいえないとはいえ)音楽離れの度合いが過去より顕著になってきているとのニュースがありました。




音楽離れに歯止めかからず。ダウンロードの刑事罰化の効果は(ソース:ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/7103798/





具体的には、どんな点をさして、音楽離れと定義しているの?

アンケートサイトより引用ですが、以下の点が指摘されています。
■音楽ダウンロードの利用経験は5割弱で2010年調査に比べて減少。そのうち1年以内にダウンロードしていない人は4割強、1年前より頻度が減った人は2割弱と、利用頻度は減少傾向

■音楽ダウンロード経験者で、直近1年間に音楽ダウンロードを利用した人は6割弱。1ヶ月あたりの利用金額は「0円」が2割強、お金をかけた人は3割強。

■音楽にお金をかけている人は、男性は20代、女性は10代が最も多く、年代があがるほど少なくなる。

■音楽ダウンロード利用意向者は全体の3割弱。音楽ダウンロード経験者では4割以上だが、未経験者の利用意向は1割以下にとどまる。




詳しくは、以下のアンケート実施者のサイトも熟読しましょう。
音楽ダウンロードの利用に関するアンケート調査(ソース:「MyVoice」のアンケート集計結果サイト)
http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17113


また、上記サイト内の文に『年代が上がるほど少なくなる』という点が記載されてますが、アンケート実施者がどのような層に対して実施したのかを押さえないと、『木を見て森を見ず』になる可能性があるので、これもおさえておきましょう。

アンケートモニタープロファイル
http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html


具体的には、若手の音楽ファンは多い点を述べているのに、アンケート実施者の割合が、30代・40代でほぼ6割を占める、いびつな割合になっている点です。

他の層に対して実施すれば、おそらく違う結果になるでしょう。しかし上記の層に限れば、音楽離れは進んでいると考えてよさそうです。


(長いのでトップから来たかたは続きね♪)

でもこないだ、CD増産で音楽コンテンツ盛り上がるかもみたいなニュースあったよね?

情報が錯綜してる面もあるので整理しましょう。最近出てた、以下のニュースですね。

CD市場、14年ぶり前年上回る勢い 人気アーティストの新作牽引 ただし一過性?(ソース:msn)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121027/biz12102722290009-n1.htm


msnニュースのほうは『生産枚数ベース』の記事です。『既に多数固定ファンを持つアーティストの新作が相次いだ』『グッズなどの付加価値商品が功を奏した』という見方です。
極端な言い方すると、『100人が1枚ずつ買ってた状況が、握手券つきで50人が3枚ずつ買ってくれる状況』とかになっても、必要な生産枚数はふえますからね。



ユーザーの動向としては減ってるんだよね?集計サイトに出てたグラフは、どう見る?

サイトには、以下のグラフが載っていますが、条件がいろいろついてるので、ちとややこしい点があります。
201211031.jpg

管理人が数学Ⅱ5点の悪い頭で解析し(笑)、ポイントになりそうな点をおさえてみました。

■68%が音楽にかけた金が月0円の内訳
・ダウンロード経験者は5割弱、それ以外の5割強は、もともとダウンロード経験無し(60%近くか?)

・上記の層は、実施で聞いた期間の昨今1年間は、熱心な音楽ファンではない可能性あり


・68から60近くを引いた、そのうちの残り10%近くが、ダウンロード経験者で、かつ昨今1年間の、音楽ダウンロードなどにお金を払った金額が0円と答えている

・違法ダウンロード刑罰化で、今後数字が増える可能性があるのが、おそらくこの層



マイボイスのサイトでは(統計情報などは有料とはいえ)会員になると、他のアンケート回答項目も読めるようです。来年あたりに、数字とあわせて『音楽ダウンロード利用意向』『音楽ダウンロードの1年前からの変化』の項目をよむと、『法案でどうなったのか』という真実に近づけるでしょう。アンケート層がかわらない限り、減ってそうですけどね(笑)てか、2004年の段階で、金使ってないひと5割以上いるじゃん(笑)



音楽への興味減退や、違法ダウンロード刑罰化の可能性があるおかげかわからんけど、音楽ダウンロードの利用経験すら減ってるじゃん。合法的に『ダウンロードどうぞ』みたいな事を言ってる人いないの?

一部のコンテンツを、フロントエンドコンテンツとして、『ダウンロードどうぞ♪動画の素材とか、歌ってみたに使っていいよ』というのは、受け皿さえしっかり作っておけば、伝える有効な手段です。

権利フリー宣言したアーティストを、何組か当ぶろぐで取り上げてきましたが、期間限定とはいえ『アルバム全曲フリーダウンロード』という面白い試みをやってるバンドはいます。


ロックっぽくてカッコいい、ジャズ系インストバンドのPE'Zですね。以下の記事をチェック。


PE'Z、全曲無料配信アルバム第2弾&赤坂BLITZワンマン(ソース:ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/61962


また、オフィシャルをみると、またダウンロード企画やりそうな感じはありますね。
http://www.worldapart.co.jp/pez/

ストリートでガンガンやってたから、音楽コンテンツは聞いてもらって、伝えてなんぼだろ!という感覚が染み付いているので、こういう発想ができると思います。



といった感じで、ダウンロード罰則化と、ユーザー実態をあわせてチェックしてみました。実施したのが最近で、ダウンロード刑罰化についての認知度は項目に入っていなかったので、『音楽離れさらにすすんでんじゃん』と結果を出すのはいささかナンセンスかもしれませんが、減少傾向にあるのは事実です。


目先の利益のために縛り付けたおかげで、『プロモーションのためのyoutubeや、フリーダウンロードコンテンツすらみてもらえなくなった。おかげで良さが伝わらなくなった』みたいな世の中には、なってほしくないですね♪





○本質的な部分に向き合わず、抑えやすいとこだけおさえる・目先のものしか見ていない、ご都合主義者の末路は、あらかた見えるけどな!!
or
○もし自分が権利をコントロールできる立場であるなら、ダウンロードご自由にしてもらっても法案上問題ない点を明記、そしてバックエンドコンテンツ・伝えたいことを伝えるためのメディアを持とう!!

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