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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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2012年10月30日まで、SampleTank 2Lが€24.99(約2,500円)のキャンペーン中!中規模マルチ音源は単体だと心もとないけど、ラフスケッチ用やレイヤー用などに活用しよう

おばんです。

さっきも地震あったんですよ、デカいの頼むからくるなよ~

mikaん星人アワーです。
当方が在住の宮城県仙台市近郊では大したことなかったんですが、海沿い(東松島市・石巻市近郊)の子にめーるしてみたら『むっちゃ揺れて死ぬかと思った』と、返事をもらいました。

またきた時のため、危機到来時の準備ができてるか、確認しておきましょう♪


というわけで、地震とは関係ないですが、今回はDAWプラグインねた。


メルマガで知ったのですが、『天』ぽいロゴでおなじみのプラグイン・ディベロッパーIK Multimediaが、また安売りキャンペーンをやるそうです。

今回の内容はマルチ音源『SampleTank 2L』を10月30日(火)まで、€24.99(約2,500円)で販売するというもの。


■キャンペーン詳細ページ■
http://www.ikmultimedia.com/news/?item_id=1612



SampleTank 2Lってどんな音源だっけ?
・AU/RTAS/VST/スタンドアローン対応
・2.11GB容量、349音色のライブラリ
・16パート・マルチティンバーで、それぞれに5種類エフェクト挿せる



201210251.jpg


まあ、2500円なら安いでしょう。

メーカーさんはそんなに安売りして大丈夫なの?戦略は?

たぶん大丈夫。なぜなら、
・完全にフロントエンド商品。とりあえず知ってもらって、後から上位版や別のエフェクターが売れればOK
・音源データ販売ならコストが低い。パッケージ在庫がかさばるわけでもないので、安くしても売れれば売れるだけ利益アップ


と考えられるから。ただ、20000近く出して買ったやつを、あとから8割引で売られたら相当気分はよくないですけどね(笑)



で、買ったはいいけどどう活用するかは続きです(トップから来た方)




とはいえ、IK系の総合マルチだと、うちにあるのはsonik synthくらいで、SampleTank 2Lは持ってません。
これね♪
201210252.jpg

しかし、操作感や、音源方式、出音の感じなどは同じメーカーだけあって、(厳密には違うけど)似てる部分も多いので、上記とバージョンの違うSampleTank・およびそのfree版、sonik synthなどを使ってみた上で、この手の中規模マルチ音源活用方法を検討します。




確かにマルチだけでトラック組むと、こころもとない部分もあるけどさ、管理人はどう使うの?

確かに、中規模マルチ音源では、ユーティリティ性に優れ、あると便利な一方、『エディット性は専門のシンセ音源にはかなわない』&『生楽器再現などの音色のリアルさは、それ専用の大乗量サンプルライブラリにはかなわない』ので、一長一短です。

使い方の一例にすぎませんが、管理人は以下のように使用しています。


■サウンド全体像を見通すための、ラフスケッチ用に

音色をいろいろ検討する前に、とりあえず全体像を把握というような使い方です。midiとかお預かりしたときも、リアル音色に差し替える前に、まずマルチで鳴らして全体像を確認します。



■外部エフェクタを駆使する・組み合わせる

一台音源完結は、出音やエフェクターの効きかたが一定なので、どうしてもマスターが小ぢんまりしやすくなります。
そこで、GTパートには『バーチャルギターアンプ』、リズムセクションには『マルチバンドコンプ』、マスターフェーダーには『多バンドEQやステレオエンハンサー、マキシマイザー』というように、外部エフェクターを駆使しまくります。

余談ですが、管理人が昔やった実験です。『昔のmidi音源VSCで作ったオケを、wavに焼いて、96khzモードでセッション組んでるコンソールに送り、コンソール内のエフェクターを駆使しまくった』ところ、最近の同期入れたエモ系なハードロックバンドみたいな、モダンな音になったのはびっくりでした(笑)ms gs wavetable synthでもいけるかな?(笑)



■他の音源を補正する、レイヤー用に


管理人が愛用している手法は、この『他の音源と組み合わせ、同じフレーズをユニゾンやオクターブ違いで鳴らして出音を補正する、レイヤー用』です。

sonik synthでやっていますが、エフェクトやパッチの傾向が似ている部分もあるため、SampleTank 2Lでも使える部分があるかもしれません。


まず1つめ。ソフトシンセでGTバッキングパートを組むとき、
201210253.jpg
アンプシミュレーター通したトラックで、足りない(例えば高域ザクザク感や、リズムのソリッドな感じ)部分に特化した、マルチ音源サブGTトラックつくります。エフェクターは(ik系の場合)eqのほか、プリアンプ(mellowやcrunch)、コンプなど併用。
リズムを強調したい場合は、音価をすごく短くして(64分音符など)、アタックだけ残してブリッジミュート音みたいにしたものを重ねる。


2つめ。リアルなストリングス系ライブラリで、ソロで鳴らすとアーティキュレーションついて綺麗だけど、オケが一緒だと埋もれるときとかに、
201210254.jpg
硬めのマルチ音源系ストリングスをユニゾンで。ベロシティはあまりきかなかったけど、フェーダーなどで音量調整。アタック補正とかのときは、エンベロープでアタックタイムを最速に。音の切れ具合や余韻は、マルチ音源側のリバーブや、データ上の音の長さも加味して。




という感じで活用しています。ほかにもやり方はいろいろありますし、dawデフォルトでついてくるマルチ音源(HALionやD-Proなど)と組み合わせても面白いかもしれないので、(あとSampleTank 2Lはやけに安いし笑)検討してみてもよいでしょう。





○数ヶ月待てば、またキャンペーンはじまるんだろな(笑)

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