プロフィール

mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
ごらんいただきありがとうございます。マルチクリエイタ・クリエイティブ起業家のmikaん星人アワーです。webや音楽コンテンツ関連お仕事をしています。

■お仕事関連サイト■
音楽制作・楽曲アレンジ・webサイトやブログ制作・アトリエSS



2010~2013年の業務
サウンド制作関連
・一般クライアントさま向けDAWレッスン
・芸能プロダクションさま、アーティストさま向け楽曲提供
・教育機関さま 歌唱教材ダンスアレンジ
・ダンススクールさま ダンスBGMオーディオデータ編集
・機器メーカーさま ナレーションレコーディングと編集
・地元企業さま イベント用ご当地風楽曲アレンジ制作
・飲食店運営企業さま 店舗用カラオケアレンジ制作
・移動販売店さま 店舗BGM楽曲アレンジ制作


webサイト制作・運用関連
・食品店さま ネットショップ制作
・音楽スクールさま webサイト制作
・楽器奏者さま 再生プラグイン埋め込みサイト制作
・エクステリア施工企業さま webサイト企画
・飲食店さま webサイト制作
・支援団体さま サイト制作
・一般企業さま 会社案内サイト企画
・支援団体さま fc2ブログカスタマイズ
・その他 メディア/アフィリエイト運用ブログカスタマイズ



よろしくお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

音楽制作ねた、曲中での転調・今回は同ルートをドミナントにかえて、次の調性圏へ。新キーから借用した音のフレーズもしっくりくるよ。

おはようございます。

7~8月は売る音楽トラックばっかり作ってた

&最近Amコードが綺麗に響かない(笑)



mikaん星人アワーです。
たぶん♭キーがすきなんでしょうね。。。



おかげでwebねたがあまりありませんが(愁)、能力開発&パワーアップして、どちらの分野においても、量・質ともに充実できるよう、努めてまいりたいと思います。



てわけで、今日は音楽トラックつくりねた。数ヶ月前に注文されたトラックでやったアイデアですが、整理できたのでご紹介。曲中での転調・今回は同ルートのドミナントで次の調性圏へ。新キーからの借用フレーズもしっくりくるんでね?という話題です。

セクションごとにキーチェンジをしていった内容です。


なぜセクションごとに、キーを変える必要があったのか?

実はこれから述べるものを作るとき、依頼者の方より、アカペラ音源のデータをお預かりし、それに合わせてつくりました。
で、その歌を耳コピーして、コードやオケつけるんだけど、その際に、『全部同じキーでやろうとすると不自然』な部分がありました。

厳密には、半音の3分の1~半分くらいで下げ気味になったりしてる部分もありましたが、ここを調整するときひとつのキーでやってしまうとしっくりこないので、セクションに応じて転調しました。おそらく依頼者の方には、(説明できなくても)複数の調性圏をもつメロディが、頭に浮かんでいたはずです



■オーディオデータはこちら


調性圏やコード進行はどうなっているの?


今回ぶろぐで取り上げるのは、トラックの間奏部分をはさんで、Fキーのセクションと、(前述のFでやろうとすると不自然に鳴るので)Gキーに変えたセクションをつなげます。

(Fコードはないけど(笑))Fキーの調性圏の、
■さびのうしろセクション
(コード・B♭ Am7 Bdim C7)

■間奏ひと回し目
(コード・B♭ C Am D)

■間奏ふた回し目
(コード・Am7 CM7 Dsus D7)


■歌部分に
(キーG)

ピアノロールでみると・・・

■さびのうしろセクション
201208241.jpg

■間奏ひと回し目
201208242.jpg

■間奏ふた回し目
201208243.jpg




キーチェンジのポイントは?また、そこのフレーズつくりはどうやったの?

今回は、本来Dmになる部分をD7に変えました。同じルートでのコードの種類変換は行いやすく、また、このD7はGキーではⅤドミナントとして響くので、新しいキーにつながりやすくなります。


そのD7部分では、pfで、新しいキーから借用してフレーズをいれてみました。
201208244.jpg
Gキーにあるけど、Fキーにはない音が含まれます(ファ#とシ)。こういったフレーズのほうが、より新しいキーを予感させやすくなります。だからといってB♭やFをつかってだめかというとそうではなく、半音で引っ掛けたりパッシングトーンにしたり、トリルにしたりと、いろいろな活用ができます。



■オーディオデータはこちら


という感じで、キー飛ばしでやってみました。書いてたら、Amピボットコードみたいな形でひっぱってもいいかなと思ったので、時間みつけて整理します。






『これより複雑な調性圏が入り乱れるものも、かっこいいと認識できるようにするんだ!』
『管理人、もっと情報とかやり方とか、いろいろなものを与えてくれ!!』
と思う方は
にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へにほんブログ村 ベンチャーブログへにほんブログ村 音楽ブログへ

↓↑クリックお願いいたします♪
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: 音楽制作 音楽理論 コード進行 転調
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

検索フォーム

音楽制作読んどけ☆コラム dawテクニックと音楽理論・アレンジ・更新情報

Powered by RSSリスティング

リンク(相互大歓迎♪)

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。