プロフィール

mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
ごらんいただきありがとうございます。マルチクリエイタ・クリエイティブ起業家のmikaん星人アワーです。webや音楽コンテンツ関連お仕事をしています。

■お仕事関連サイト■
音楽制作・楽曲アレンジ・webサイトやブログ制作・アトリエSS



2010~2013年の業務
サウンド制作関連
・一般クライアントさま向けDAWレッスン
・芸能プロダクションさま、アーティストさま向け楽曲提供
・教育機関さま 歌唱教材ダンスアレンジ
・ダンススクールさま ダンスBGMオーディオデータ編集
・機器メーカーさま ナレーションレコーディングと編集
・地元企業さま イベント用ご当地風楽曲アレンジ制作
・飲食店運営企業さま 店舗用カラオケアレンジ制作
・移動販売店さま 店舗BGM楽曲アレンジ制作


webサイト制作・運用関連
・食品店さま ネットショップ制作
・音楽スクールさま webサイト制作
・楽器奏者さま 再生プラグイン埋め込みサイト制作
・エクステリア施工企業さま webサイト企画
・飲食店さま webサイト制作
・支援団体さま サイト制作
・一般企業さま 会社案内サイト企画
・支援団体さま fc2ブログカスタマイズ
・その他 メディア/アフィリエイト運用ブログカスタマイズ



よろしくお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1419: by Mikaん星人アワー on 2012/08/10 at 12:31:50

>SUPPLICEさま
コメントありがとうございます。本での書かれ方が少し難しく、由来するところを先におさえとけばいいのかなと思いました。

ドミナントの♭13テンションは良いですね、手癖ですが当方も結構使っています。

1418:初めまして by SUPPLICE on 2012/08/07 at 14:52:03 (コメント編集)

初めまして。

色々とアレンジのやり方を分かり易く書いていて素直にビックリです。
もっと細々とした形で覚えたので。 当時本読んだものですが、全然シンプルじゃなかったです…。
今では、♭13th等も好きですね。

色々参考になる記事が多いので、またお邪魔させて頂きます。
それでは。<(_ _)>

コード王道進行の可能性~調性圏など基本設計を変えずに雰囲気をアダルト&ジャジーにするアレンジ手法、ダイアトニック・テンション!

おばんです。

jpopネタ切れ感ありとかいわれてますが、和音進行とかいろいろ可能性がある(&アイデアがあればなんとかなる)と思っているmikaん星人アワーです。


さて、最近では注文受け付けて音楽トラック作ったりアレンジしたりする作業をおこなってますが、依頼されたものの中に王道進行コード的なものがあり、かつ依頼者さまの希望にもあうかなということで、やってみたねたをご紹介。


■コードの王道進行とは?

201208061.jpg

IV△7→V7→IIIm7→VImみたいなやつね。CキーだとFM7→G7→Em7→Am7。詳しくは検索していただくとよいですが、

■J-POPやユーロビートなどでよく使われる
■サブドミナントから始まってマイナーへ解決が切なげ

という特徴があります。しかし、いろいろ使われすぎていて食傷気味なのも否めません。もちろんこれを使ったいい曲もいっぱいあるので、一概に悪いわけではないです。

ただ、『ありふれたリズムパターン・ありふれた音色・ありふれたボイシング&フレーズ』でやってしまうと、ありふれた楽曲になってしまいます。そこで今回は一工夫で雰囲気をがらっと変えてみました。



■コードの王道進行感を崩さずに、雰囲気をアダルトにするため、どんなテクニックを使ったの?


今回つかった手法は『ダイアトニックテンション』です。
ダイアトニックは『調性内の(cキーならドレミファソラシ)』、
テンションは『高次構成音(Cメジャーセブンのドミソシに対し9度のレや13度のラ)』

という意味で、

キー内の音で以下の9度や11度などを取り入れ和音構成音を拡張。
201208062.jpg

音源サンプルはピアノでやりました。左手ボイシングはダイアトニックテンションを取り入れた伴奏。さらに右手パートではそれらを絡めたり、スケール外から半音でひっかけたりみたいな感じにしました。


サウンドサンプルはこちら。
20120806audio1.mp3
このmp3はフリーで自由に使ってもらっていいよっ♪


いつもは手癖でやってたのに譜面にしたら(まだ見やすく整理してないので)、とんでもないことに(笑)
201208063.jpg



くわしいボイシング・テンション解析はお仕事サイトコラムにのせましたので、こちらをご覧ください。

■コラム・『コード王道進行を、ダイアトニックテンションでリッチ&ジャジーに』はこちら
http://sounds-stella.jp/mc/g7


という感じで、J-POP的な親しみやすい良さをのこしつつ、なかなかドラスティックに変わったかと思います。ぜひやってみてね♪





『アイデアで、音楽も人生も変わる!!』
『ドミナントセブンス和音のところで、いきなりオルタードとか言うな!まずは調性内のものからおさえるべし!』
と思う方は
にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へにほんブログ村 ベンチャーブログへにほんブログ村 音楽ブログへ

↓↑クリックお願いいたします♪
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1419: by Mikaん星人アワー on 2012/08/10 at 12:31:50

>SUPPLICEさま
コメントありがとうございます。本での書かれ方が少し難しく、由来するところを先におさえとけばいいのかなと思いました。

ドミナントの♭13テンションは良いですね、手癖ですが当方も結構使っています。

1418:初めまして by SUPPLICE on 2012/08/07 at 14:52:03 (コメント編集)

初めまして。

色々とアレンジのやり方を分かり易く書いていて素直にビックリです。
もっと細々とした形で覚えたので。 当時本読んだものですが、全然シンプルじゃなかったです…。
今では、♭13th等も好きですね。

色々参考になる記事が多いので、またお邪魔させて頂きます。
それでは。<(_ _)>

検索フォーム

音楽制作読んどけ☆コラム dawテクニックと音楽理論・アレンジ・更新情報

Powered by RSSリスティング

リンク(相互大歓迎♪)

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。