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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
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1411: by Mikaん星人アワー on 2012/06/06 at 18:17:59

>たいらさま
確かに彼のコラムは突っ込みどころがおおく、『言いたいことを全部言えてない』のかもしれませんね。おそらくは『色付けせずに聴いたらまったく普通だけど、かっこいい照明や、迫力ある音響設備で聴くと、良く感じてしまう』ということを言いたいのだと思います。

また、敷居は、コンテンツ提供者には別のベクトルで高いといえそうですね。

1410:お久しぶりにコメント by たいら on 2012/06/05 at 07:12:35

敷居を下げてのくだりが引っかかりまして…
結局のところ、ネルソンって人は井の中の蛙な印象です。
自分のやっている音楽のスタイルしか頭にないのでしょうか。
取り方次第では音響ありきの音楽は実力のないものだと言っているようにとれます。
音響的な知識もないようで、ライブハウスの設備が悪いものを良くするものというのは初めて知りました。そのテクニックが欲しいです。

新しい考え方はいいのですが結局カッコつけにしか見えないのは自分がひねくれているのでしょうか?


音楽・コンテンツの変革を通して、蔓延る悪しき風習と価値観を変えろ!アメリカ人シンガー・ネルソンさんのコラムが話題!&ちょっとつっこみ♪

おばんです。

ちょっとだけ安定した生活を捨てて手に入れたのは、悪しき風習やシステム変革への意識!

mikaん星人アワーです。

独立しなければ、うつ病やいじめと戦いつつ、マイホームやくるまを手に入れて、のうのうと過ごしていたかもしれませんが、それらを捨てても意識が変わったので後悔はしていません

ただ、その時点での収益とかだけ見て、プロセスを見ない人間が多いことは残念でなりません。


さて、タイムリーなねたでないものの、ツイートなどが多く、話題となっているコラムをみつけました。

日本でバンドをしている、アメリカ人ネルソンさんのコラムで、権利でがんじがらめ。、ユーザーとも距離の遠い音楽コンテンツ業界の変革を目指している様子が見て取れます。


“楽曲は無料、ライブも無料”の時代を--日本の音楽業界に挑む米国人シンガー BLOGOSコラム
http://blogos.com/article/40072/?axis=&p=1

このネルソンさんがやっているのは以下のバンドで、
http://www.nothingeverlasts.com/

youtubeで楽曲も聴けます。

動画URL
http://www.youtube.com/watch?v=rIw-AvwGwnA

アコースティックギターがフィーチャーされた、おちついた感じのロックバンドです。


当方としては、このような動きは最大限に評価しており、「いいぞ、もっとやれー!」という感じです。しかし、(おそらく、彼が考えていることをすべてまとめたわけえはないので)コラム上は少し深く述べられていない部分もあったので、そこを補足します。


■楽曲・ライブ無料になった場合の有力収益源とされる、youtube広告収入への認識について


ネルソンさんのコメントをコラムサイトから引用しましたが、彼はYouTubeの広告収入をライブ・音源無料時の収益源と考えているようです。
■「よし、無料配信無料ライブでどうやって生活しようか」と思った時に、いま一番現実的なのがYouTubeの広告収入。最近パートナーアカウントになったんだけど、割と誰でもなれるんですよね、ある程度再生回数があれば。オリジナル動画を作って、広告収入から生活できる仕組みを作っていこうかなと。


実際、以下のリンクをみていただければわかるとおり、
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/09/youtube-76ff.html
圧倒的な再生数のヒット動画を持つ人は、多くの広告収入をえることができます



また、youtubeの再生数を上げて、Adsenseの小切手を受け取った方の話は、以下の検索で見つけたブログ
http://blog.goo.ne.jp/cars-kitahefu/e/0636c8dfa0cf65f008b2462cc0ff024c
で述べられていました。


肝心の動画は現在42万回再生されており、うp主さんが広告料を受け取ったタイミングは
201206011.jpg
だいたいこのくらい。12万回程度と推測されます。受け取った額は12000円程度とのことです。


そのため、ようつべに音楽動画を載せて生活できる&音楽ツールに投資できるようにするには、
■百万回単位で再生されるようにする

または、そこまで再生数が稼げない場合はピンポイントで

■youtubeに載せた動画に関連する、利益率の高い商材をネットショップで売る
(えびメタバンドの動画ページに、通販天丼セットのネットショップリンクを貼るようなイメージ)

などが考えられます。

普段のライブや、コンテンツがかっこいいのは前提条件として、ほかに、ブログ・ツイッター・アクトレやSEOなど、ネット集客ワザを最大限に使う必要もあるでしょう。よいコンテンツが埋もれるのはよくあることですからね(愁)




■良い音楽・実力あるアーティストが残っていくことへの認識について

ネルソンさんは、良い音楽や実力あるアーティストが残るには、敷居を下げて設備などにリソースを割くのではなく、本質的なところを伝えるべきと考えているようです。以下引用。
■音楽そのもののニーズは消えないですよ、ビジネスが衰退したって音楽は変わらない。世界中みんな、音楽が好き。じゃあどうやってニーズを満たせるかというと、どんどん敷居を下げるべきだと思う。

例えばライブハウスってすごく設備がいいんですよね。照明もあって音響もすごい。それをなくせばいいんです。音響も照明も、どうでもいい。ちょっとだけスポットライト当てればいい。

そういうものは悪い音楽を良くするためには必要かもしれないけど、良い音楽には必要ないんです。最低限の設備でやっていけば、良い音楽しか残らなくなる。「ルックス」とか「カワイイ」とかそういう人はどんどんいなくなって、実力あるアーティストしか残らなくなる。現実的にどんどんコストカットするしかないし、逆にそうすれば良いものが残っていく。


この主張は正しいと思います。しかし最大の障壁があります。それはマスメディアと、それに操作されたリスナーの価値観!


日本レコード協会 2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」
http://www.riaj.or.jp/report/mediauser/pdf/softuser2011.pdf
を見ると、ネットなどを利用して、能動的に音楽コンテンツを探すユーザーは増えてきました。
しかし、
201206012.jpg
認知・興味関心・購入の流れのなかでは、テレビなどマス媒体がまだ大きな役割をもっているとの調査結果が出ています。ネットをばりばり使い込んでいるヘビーユーザー層でなく、一般的な層はこれに当てはまりそうです。

この媒体は受動的に見てしまうため、「マスで流れているものは流行っているもの・良いもの」というように思考停止でとらえられると、

■マス媒体にお金をつっこめる人ばかりプッシュされ、ユーザーが他のコンテンツ・アーティストを知らない、および探す意識がそだたない
(これは利権でがんじがらめみたいな感じかな)
■ブームとされてるものばかりが消費されるので、似たようなのが消費され続けるループに陥る
(「瞳閉じすぎ、会いた過ぎ」や「王道進行」とかもチェックしましょう)

という点で危険です。当方が「マス媒体・およびマスが不自然にプッシュするもの」を攻撃対象とする理由はここにあります。

ここを潰さない限り、本質的に良いものが受け入れられる、自主的に多くのユーザーが見に来てくれる土壌はできにくいでしょう。


とはいえ、上記のネルソンさんのような方が行動したり、ネット世論などがマスを弱体化させ、風習と価値観を変えれば、チャンスがないわけではありません

多分これから変わっていくから、みんなプロセス見てね♪



んでわまた♪

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1411: by Mikaん星人アワー on 2012/06/06 at 18:17:59

>たいらさま
確かに彼のコラムは突っ込みどころがおおく、『言いたいことを全部言えてない』のかもしれませんね。おそらくは『色付けせずに聴いたらまったく普通だけど、かっこいい照明や、迫力ある音響設備で聴くと、良く感じてしまう』ということを言いたいのだと思います。

また、敷居は、コンテンツ提供者には別のベクトルで高いといえそうですね。

1410:お久しぶりにコメント by たいら on 2012/06/05 at 07:12:35

敷居を下げてのくだりが引っかかりまして…
結局のところ、ネルソンって人は井の中の蛙な印象です。
自分のやっている音楽のスタイルしか頭にないのでしょうか。
取り方次第では音響ありきの音楽は実力のないものだと言っているようにとれます。
音響的な知識もないようで、ライブハウスの設備が悪いものを良くするものというのは初めて知りました。そのテクニックが欲しいです。

新しい考え方はいいのですが結局カッコつけにしか見えないのは自分がひねくれているのでしょうか?


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