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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

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レコード協会が2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」を発表!特定ジャンルが割合的には伸びてるけど、全体は右肩下がりなので、斜陽感は否めないぞ!あと独自の視点で突っ込んでみるよ♪

おはようございます。

物が高い理由の一つは中抜き利権構造!大量生産&大量消費の終焉、持続可能なコンテンツ生産と消費!
mikaん星人アワーです。

システムは『世の中を変える』とマジで信じて行動する人たちに変えられるので参考になりませんが、今日はこのニュース。コンテンツプロバイダ志向の方はチェックしておくといいかもです。

毎年チェックしてますが、先日2月10日に、日本レコード協会で、2011年度の「音楽メディアユーザー実態調査」が公開されました。

音楽コンテンツ関連の推移が気になるとこですが、レコード協会が挙げる調査での特筆すべき点は、以下とのことです。

■エルダー層(50~60代)の有料聴取(音楽を聴くために音楽商品を購入、お金を支払ったことがある)が大幅に減少。しかし50~60代男性の半数以上がCD販売店での衝動買い経験あり。

■スマートフォン所有者は音楽への関心が高く、音楽への支出額が多い。新品CD購入では約3割、有料音楽配信では6割弱。



2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書(日本レコード協会サイト内・pdf)
http://www.riaj.or.jp/report/mediauser/pdf/softuser2011.pdf

ちょっと見てつっこんでみましょう。数字や表は上記サイトより引用です。

他のサイトなどでは、『アニソン割合が伸びている』『スマートフォン所有者の音楽コンテンツの意識が高い』などといった面が強調されますが、前提となるのはこれです。

CD購入割合は、2010年よりちょっと回復したものの、2009からは落ちている。
シングルはここ3年ずっと低下。

201202192
つまり全体のパイは減少傾向にあるものの、ジャンルが分散傾向にあると取れるかもしれません。
調査内でも、アルバム購入で海外ジャズ・フュージョン、海外ロック、海外ソウル・R&B、演歌・歌謡、その他などは微増傾向にあります

jpopシェアは落ちてますね。さすがに『あいたすぎ・瞳とじすぎ・翼ひろげすぎ・光のさす方行きすぎ、桜咲きすぎ』では、そろそろ飽きられんでないかが懸念材料です。



配信販売では、アルバム・シングル共に2011はやや微増に転じました。
201202193
シングルの割合が多めですね。他のページを見てみると、『音楽配信では、初めて買ったアーティストばかりという人が3割』との結果もあるので、配信シングルはお試し購入的な位置づけになっていると考えられます

また着うたフルの減少は止まりません。スマートフォン普及で、『モバイルデバイスで、最終オファーである購入段階で、わざわざ3gp聞く必要なくね?』みたいな感じでしょうか。オワコン化も時間の問題です。




また、明確な定義がないとはいえ、『着うた世代』や『ケータイ世代』を検索すると、『かなり若い層を指す』傾向がありますが、実際に着うた買ってる人が多いのは30~40代です
201202191
まあ絶対数が30~40の方が多いというのもありますが、よく言われる『ケータイ着うた世代の歌姫』が若手にプッシュされてるのに対して、マーケットシェアは他の世代の方がデカかったというのも面白い話ですね。



ちなみに協会では着うたフルランクもpdfで公開しているので、どのようなアーティストが着うたで人気かチェックしてもいいかもしれません。
http://www.riaj.or.jp/release/2011/pdf/pr111221.pdf

さらに、未知アーティストの着うたや音楽配信の購入動機は、テレビが圧倒的になってるようですね。

そのほか、(だんだん書いてて疲れてきたのでそろそろ終了しますが(笑))、音楽楽しむサービスはyoutubeがかなりシェアを得ている点、家で音楽聴く人は、コンポよりPCが多い、など、面白い項目があるので、見てみるとよいでしょう。

個人的には、購入経路がアーティストサイトやライブ会場手売りで、といった項目が伸びてきても楽しいかなーと思ってますが(笑)



んでわまた♪

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