リスティング広告運用ねた〜やっとスポンサードサーチver3にも慣れてきたぞ。ランディングページをわけて、複合キーワードをいっぱい用意し、ワンクリックあたりの費用はケチりつつ手広くやってみたぞ
おばんです。
湯水のように広告費を出費したくないmikaん星人アワーです。
まあ、マスが弱体化しつつある今、有効なのはピンポイントってことで、この話題。
2011年秋ごろより稼動していた、スポンサードサーチver3について、移行直後はキーワード追加してもなかなか反映されなかったりして微妙かなーと思っていましたが(サーバーむちゃむちゃ混んでたのかな?)、最近新インターフェースにも慣れてきたので、うまくキーワードとかを調整して、見込み度が高い上にクリック単価が安くなるよう運用してみました。
クレジットカード情報とかぼかしたけどある期間の俺のアカウント。

2400円つかって65回クリックは、結構安いのかなといった印象。
ちなみに、『Who Buys All Those Google Ads?』
http://visual.ly/who-buys-all-those-google-ads
というサイトをみると、(こちらはyahooでなくgoogleですが)検索連動型広告に結構お金突っ込んでる業種があるのも事実です。ちなみに『安い自動車保険(cheap car insurance)』というキーワードだと、1クリック33ドルとか。どひゃー(汗)
キャンペーンはランディングページごとに5系統作っています。

複数サービスをあつかっている場合は、検索キーワードから読み取れるニーズごとに、ランディングページを用意するといったことは、リスティング広告に慣れている方々の間では常識になっているかもしれません。
これについては、以下のようなイメージですね。例えば、ボーカル・ギター・ピアノ・ベース・ドラムが学習できる『mikaん星人アワー音楽スクール』というサイトがあったとして、

図のように、ランディングページ5系統。ボーカルのページに移動するものには『ビブラート・腹式呼吸・高い声』、ピアノのページに移動するものには『左手トレモロ・右手テンション押さえ方・ピアノ伴奏の仕方』みたいなのを組み合わせるなど、関連性のあるものを多く入れられます。地域が絞られる場合は、キャンペーンごとに地域ターゲッティングしましょう。
ちなみに俺は、地域ターゲッティングが上手くいきすぎたおかげで、仙台で売れなくなりました(笑)
んで、スポンサードサーチver3はいろんな項目を一つのウィンドウで見られるから便利ですね。まるで、MSPとかで、midiエディッターを別ウィンドウで開いていたのが、pro toolsにしたら、midiとオーディオ全部一つの画面で済んでしまうってな感じで。

で、複合ミドルキーワードとかにして、ピンポイントにしつつ、ワンクリックあたりのコストを下げます。昔はビッグキーワード狙いが盛んに叫ばれましたが、現在はユーザーの検索のしかたも精度があがり、欲しいものをピンポイントで探してきています。これはanaliticsを数年眺めてればわかります。ので、特に予算がとれない&大多数への認知を目的としていない場合は、ビッグキーワード狙いはしなくてよいでしょう。
クリック単価が安くなる例
1・『依頼・注文』的な、売り上げにつながりやすいものと、サービス関連が高いものを組み合わせた2語キーワード。

ワンクリック18円!しかも、買いたい人向けの広告文なので、他のものよりクリック率が高い!少ないインプレッションでもいける、おいしいキーワードですね♪
2・上記1から、『依頼・注文』的なものを抜いた、2語複合でサービス内容に関連があるもの。

インプレッションは増えましたが、クリック割合は上記ほど高くありません。『直接注文より認知』とおさえるか、『リードナーチャリング的コンテンツを用意』、『オファーを一段落としてメルマガ』、『事例をさらに詳しくサイトに書いて、そこへのアクセシビリティを上げる』で、効果的な層へと育つでしょう。
3・上記1と同意語で、横文字言葉をかしこまった熟語に言い換え。

検索ボリュームが1より少ないので、インプレッションが減ります。関連性高い複合キーワードは、ライバルサイトの状況にもよりますが、ワンクリック20〜30で、かつページビューががんがん増えるトラフィックが来るのでいいですね。合いみつされたりするからライバル多いはずなんだけどな〜、どうしたんだろ(笑)
クリック単価がちょっと高い例
たまに、『ちょっとミスっちゃったかなー』みたいなこともあります、これがその例。

クリック率が上記よりかなり低く、単価もあがります。関連性の関係で掲載位置も微妙な、『典型的パフォーマンスの低いキーワード』ですね。どういうのかというと、ネタバレしますからきちんと見ていってくださいね♪トラックを販売しようとして、『アーティストデビュー』みたいなキーワード使ったら、芸能事務所のオーディション広告ががんがん競合してきたんですよ(笑)
競合相手のほうが、広告文と内容のマッチ具合がよかったと判断されたってことですね。
という感じで、いろいろリスティング広告をいじってみました。広告費数千円あたり5〜6万からそれ以上の売り上げみたいな感じになってくると、結構いいかもしれませんね。さらに、そのビジネスに仕入れが発生しないものだったらとか考えると、かなり安定していくのではないでしょうか。
んでわまた♪




(↑面白かったらクリックお願いいたします♪)
湯水のように広告費を出費したくないmikaん星人アワーです。
まあ、マスが弱体化しつつある今、有効なのはピンポイントってことで、この話題。
2011年秋ごろより稼動していた、スポンサードサーチver3について、移行直後はキーワード追加してもなかなか反映されなかったりして微妙かなーと思っていましたが(サーバーむちゃむちゃ混んでたのかな?)、最近新インターフェースにも慣れてきたので、うまくキーワードとかを調整して、見込み度が高い上にクリック単価が安くなるよう運用してみました。
クレジットカード情報とかぼかしたけどある期間の俺のアカウント。

2400円つかって65回クリックは、結構安いのかなといった印象。
ちなみに、『Who Buys All Those Google Ads?』
http://visual.ly/who-buys-all-those-google-ads
というサイトをみると、(こちらはyahooでなくgoogleですが)検索連動型広告に結構お金突っ込んでる業種があるのも事実です。ちなみに『安い自動車保険(cheap car insurance)』というキーワードだと、1クリック33ドルとか。どひゃー(汗)
キャンペーンはランディングページごとに5系統作っています。

複数サービスをあつかっている場合は、検索キーワードから読み取れるニーズごとに、ランディングページを用意するといったことは、リスティング広告に慣れている方々の間では常識になっているかもしれません。
これについては、以下のようなイメージですね。例えば、ボーカル・ギター・ピアノ・ベース・ドラムが学習できる『mikaん星人アワー音楽スクール』というサイトがあったとして、

図のように、ランディングページ5系統。ボーカルのページに移動するものには『ビブラート・腹式呼吸・高い声』、ピアノのページに移動するものには『左手トレモロ・右手テンション押さえ方・ピアノ伴奏の仕方』みたいなのを組み合わせるなど、関連性のあるものを多く入れられます。地域が絞られる場合は、キャンペーンごとに地域ターゲッティングしましょう。
ちなみに俺は、地域ターゲッティングが上手くいきすぎたおかげで、仙台で売れなくなりました(笑)
んで、スポンサードサーチver3はいろんな項目を一つのウィンドウで見られるから便利ですね。まるで、MSPとかで、midiエディッターを別ウィンドウで開いていたのが、pro toolsにしたら、midiとオーディオ全部一つの画面で済んでしまうってな感じで。

で、複合ミドルキーワードとかにして、ピンポイントにしつつ、ワンクリックあたりのコストを下げます。昔はビッグキーワード狙いが盛んに叫ばれましたが、現在はユーザーの検索のしかたも精度があがり、欲しいものをピンポイントで探してきています。これはanaliticsを数年眺めてればわかります。ので、特に予算がとれない&大多数への認知を目的としていない場合は、ビッグキーワード狙いはしなくてよいでしょう。
クリック単価が安くなる例
1・『依頼・注文』的な、売り上げにつながりやすいものと、サービス関連が高いものを組み合わせた2語キーワード。

ワンクリック18円!しかも、買いたい人向けの広告文なので、他のものよりクリック率が高い!少ないインプレッションでもいける、おいしいキーワードですね♪
2・上記1から、『依頼・注文』的なものを抜いた、2語複合でサービス内容に関連があるもの。

インプレッションは増えましたが、クリック割合は上記ほど高くありません。『直接注文より認知』とおさえるか、『リードナーチャリング的コンテンツを用意』、『オファーを一段落としてメルマガ』、『事例をさらに詳しくサイトに書いて、そこへのアクセシビリティを上げる』で、効果的な層へと育つでしょう。
3・上記1と同意語で、横文字言葉をかしこまった熟語に言い換え。

検索ボリュームが1より少ないので、インプレッションが減ります。関連性高い複合キーワードは、ライバルサイトの状況にもよりますが、ワンクリック20〜30で、かつページビューががんがん増えるトラフィックが来るのでいいですね。合いみつされたりするからライバル多いはずなんだけどな〜、どうしたんだろ(笑)
クリック単価がちょっと高い例
たまに、『ちょっとミスっちゃったかなー』みたいなこともあります、これがその例。

クリック率が上記よりかなり低く、単価もあがります。関連性の関係で掲載位置も微妙な、『典型的パフォーマンスの低いキーワード』ですね。どういうのかというと、ネタバレしますからきちんと見ていってくださいね♪トラックを販売しようとして、『アーティストデビュー』みたいなキーワード使ったら、芸能事務所のオーディション広告ががんがん競合してきたんですよ(笑)
競合相手のほうが、広告文と内容のマッチ具合がよかったと判断されたってことですね。
という感じで、いろいろリスティング広告をいじってみました。広告費数千円あたり5〜6万からそれ以上の売り上げみたいな感じになってくると、結構いいかもしれませんね。さらに、そのビジネスに仕入れが発生しないものだったらとか考えると、かなり安定していくのではないでしょうか。
んでわまた♪

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