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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
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1380: by Mikaん星人アワー on 2012/01/31 at 11:18:19

>タイラさま
旧体制の著作権管理方法、壊すってのを狙ってるんでしょうかねぇ・・

1379: by タイラ on 2012/01/30 at 04:49:31

アピール感があるように思うのですが、どうなんでしょう?著作権を管理する新しいやり方(団体)を作るのがベストだと思ったりします。

新しいシステムはこれから作っていこう。バンド『サンガツ』が著作権放棄発表!権利者とは?そして共有時代の収益化はどうなるのか!?

おばんです。

『旧体制は崩壊している、新しいシステムみんなで作るぞ乗り遅れるな!』言ってみたいmikaん星人アワーです。あんま偉そうなこと言える立場ではないですが、まあしがないインターネット時代のクリエイタといえがんばります。


さて現在は、音楽コンテンツ界をはじめとし、いろんなところでシステムが凄い勢いで変化していますが、それを象徴するよなニュースをご紹介。


バンドのサンガツについてですが、今後の作品の著作権を放棄するという内容が報じられました。

ちなみにこんな曲をやってるようです。(ようつべ)

動画URL
http://www.youtube.com/watch?v=xjxgpZ3tQ3Q


繰り返されるギターフレーズが心地よい、バンド系でありながらも癒される、おすすめチューン。
まあこれ聞いて『アンドレアス フォーレンヴァイダー思い出した奴って俺だけ?』みたいなかんじですが(笑)


んで戻ります。詳しくは以下ニュースサイトをご覧ください(ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/63216


世の中で、音楽とリスナーとの関係が「所有」から「共有」へ移行していくことがこれからさらに進むということを考えて、著作権放棄を行うということのようです。


その他、本人達の狙ってないところでの効果は、このニュースは各種ポータルに配信されるということです

yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000019-natalien-musi
jcast
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/24119758.html

ちなみに当方がはじめてこのニュースを見たのはモバゲーでした(笑)インディペンデントになる場合も、知名度はあったにこしたことはないでしょう。


詳しくは特許、商標、著作権等に関するニュース知財情報局
http://news.braina.com/2012/0126/enter_20120126_001____.html
も見ていただくと良いでしょう。(最初に配信したニュースでは触れられていない、著作権(財産権)全てと著作者人格権の同一性保持権の放棄という点に触れているため)

んで、権利関係でがんじがらめにならず、共有&インディペンデントを目指すということですが、どのような権利関係からの開放なのかを押さえておくといいでしょう。こんなとき便利なのがjasracデータベース。テレビ局が特定のアーティストをプッシュする理由を暴くときにも使われました


『アーティスト名』でデータベース検索すると、以下のようになりました。
201201261

権利をもっている出版社は以下のとおりです。
201201262
CS・ケーブルテレビ向け放送局や番組制作、音楽ソフトの流通・販売、企画・制作などを中心事業とし、それ関連の子会社をもつ企業がヒットします。

サンガツの音源は、昔Pヴァインレコードからリリースされたものもあり、Pヴァインはスペースシャワー系列の子会社。それ関連かなと。で、こういったことにしばられず、「共有」を目指していくと考えられます。

サンガツの場合はオフィシャルサイト
http://sangatsu.com/
を見ると、『音楽をつくるためのレシピに注力し、音源や曲はネットの複製可能性の海に投げ込み、それを改変・発展させていく』というのが共有の定義と考えられます。(収益化ポイントはそのレシピでみんなで演奏するイベントか?)


共有してより多くの方に届く、いろいろ使ってもらえるのはいいことですが、生活できなきゃやってられないのも事実。
上記事例ではイベントと考えられますが(それとも目の前の金よりもっと大きなものを狙ってるかもしれない!)、できそうな収益化方法とはなにがあるでしょう。

1・権利ビジネスから、パッケージビジネスへの回帰、中抜き構造の打破
2・音楽コンテンツ自体では収益化をせず、それを媒介して、バックエンドを売る


というのが思いつきました。(これしか思いつかねーなー、もっと勉強だ!)


どちらも、著作者人格権の同一性保持権の放棄することにより、改変可、動画サイトなどで使ったりといった事例が増え、知名度があがりファンが増えることが必須です。

1の場合は、フリー利用でファンをつけ、自分でパッケージやグッズを作って売るイメージ。一枚あたり取り分がでかく、同じ枚数うる場合は印税もらう場合よりいい感じ。完全インディペンデントですね。

2はライブや音楽配信、および素材配布でファンをつけて、バックエンド展開って感じで。改変がすきな方向けには『オーディオ編集プラグインや楽器ディベロッパーの代理店』、本拠地近隣の方向けに飲み屋や音楽教室etcがあってもいいかもです。


フリクルやサンガツは、時代がいろいろ変わって行く中、実験的な試みを始めています。ぜひ、従来の枠組みにとらわれず『これだ』という方法論を見つけて実践したいものです。


んでわまた♪

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1380: by Mikaん星人アワー on 2012/01/31 at 11:18:19

>タイラさま
旧体制の著作権管理方法、壊すってのを狙ってるんでしょうかねぇ・・

1379: by タイラ on 2012/01/30 at 04:49:31

アピール感があるように思うのですが、どうなんでしょう?著作権を管理する新しいやり方(団体)を作るのがベストだと思ったりします。

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