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mshp0723(旧Mikaん星人アワー)

Author:mshp0723(旧Mikaん星人アワー)
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音楽トラックちょいエディットねた~テクニカルにキーが変わる中にも、Ⅰ度解決をはさんで終わった感up&歌いやすく♪

こんにちわ。

一時はどうなることかと思ったけど、今年も流通パッケ(CDなど)向けに動けそうでほっとしているmikaん星人アワーです。


という感じで、ここ数日アーティストさん向けにCD制作のブリーフィングをしたり、エンジニアさんと打ち合わせたりしています。

というわけで、俺も音楽トラックを準備。今回はちょっとしたリメイク。もともとあったバージョンで、歌いにくいというポイントがあったので修正。その理由も解き明かしつつ、いい感じに仕上がるように(またはライブやレコーディングでしっかり歌えるように)行います。


とりあえずdaw上でデータを解析。歌いにくかったポイントは『トラックの楽器編成かなー』との意見があったものの、ハーモニー構造であることがわかりました。コード進行をみていきましょう。
201106031
さび・間奏の区切り付近で、(他のセクションはめまぐるしく転調しているものの)さびのキーはD♭。

A♭7がⅤドミナントコードになり、Gdimはセコンダリー的な働きをします(おい3度はどこいった?)。さび終わりはロングトーンで伸ばすものの、次の進行がA♭(Ⅳ)→B♭(Ⅴ)となり、実はここでキーが変わっています。ルート保持で勝手に転調みたいな感じですかね。(D♭キーの場合はⅣ→Ⅴ進行はG♭→A♭となるはずです。間奏最初の2小節のキーはE♭)


ここでメロを伸ばしているので、メロがテンションとか和音構成音以外の音になってしまい、『なるほど歌いにくいなー』ということに。ということで、きちんと終わった感を出しつつ歌いやすい方法をチョイス。一番単純なのはこれ♪


1小節余計にはさんでⅠ(ここではD♭メジャー)に解決させる
201106032
こんな風に。これでかなりやりやすくなったそうです。かつここの小節はブレイクにしてリズムを切り、効果音などを入れて、次のキーが始まるとき違和感をなくしています。


という感じで、テクニカルな転調は分かる人にはかっこよく、カタルシスさえ覚えますが(笑)、歌にして自然なのが一番です。シンプルなことを自信持ってできると、次の次元にいけるのではないでしょうか。


次は、至高のなっとうの食べ方について述べたいと思います(変わるかも?)。


んでわまた♪

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