Author:Mika(・ー・)(芸名)
事業家(やさしいDTM講座・各種サウンド制作・イベントを通したクリエイター支援事業みたいなの)をやっています。
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mikaが作ったサンプル曲も聴けます。オーダーメイドサウンド・プロデュースもやっちゃうかも♪
。芸名の由来は『みかんがすきだから』
みなさんよろしくお願いいたします。
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つぎの作業依頼のサンプルに聞いてみた。
伊田恵美-月の明り-Final Fantasy IV 愛のテーマ(ボーカル入りバージョン) (youtubeです。) ちなみに、音楽教育にかかわる方には有名ですが、一部の音楽の教科書に載っています。思春期の生徒が盛り上がるバックグラウンドを持つ、最強のサウンド教材といえます(もちろん、指導者はこの点をきちんと説明できることが望ましいです。)。 案件の参考としては、ピアノと弦楽器のみでもりあげる場合など、声部進行など多少は参考になるかなって感じで。 俺は聖騎士から暗黒剣士になった感がありますが、早く楽になってゲームしたいです。(昔のゲームにかぎる) なお、スクエニのロープレには ・デスピサロ ・ザンデ ・セシル ・ビューネイ ・エクスデス ・ケフカ など、俺にそっくりキャラがいっぱい出てくるので避けています。 時間ができたら、スペランカーをプレイしようと思います。 んではまた♪ FC2 Blog Ranking ![]() (↑よかったらおしてね♪) |
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いつもお読みいただきどうもです。
くもってて気分もすっきりしないmikaです。 今日はてきとーに、ビットレートのお話。 何でこんな話をするかというと、ぶろぐのサーバーは一回にアップできる容量がきまっているので、曲のファイルサイズはあまり大きくできない。けど、なるべくいい音で出したい時なんかに、折り合いをつけるためです(笑) 『1秒間にデータ転送路上の仮想の、または物理的な地点を通過した(すなわち転送された)ビットの個数と定義される』ってやつで、単位がbps: 英語 bits per secondです。mp3とかいじくってる方ならわかると思います。 この数字が大きいほど、データの転送量が多いということで。音もきれいになります。 参考までに 48 kbps(ステレオで96 kbps)- FMラジオの音質 64 kbps - デジタル加入電話 (ISDN) の音質 64 kbps - ワンセグの音声(HE-AAC) の品質 128 kbps - MP3の標準とされる品質 292 kbps - MD の SPモード (ATRAC) 320 kbps - MP3 の最高音質 1411.2 kbps - オーディオ用CD (CD-DA) の音質 らしいです。ワンセグ64kbpsは初めて知りました。てかうちテレビないし。けーたいもワンセグついてません(笑) んで、こないだMSGSでかっこよく聞かせられないかという話をしましたが、そのときの曲は こいつです。(mp3) これは96kbps、サイズは40秒491kbで、fc2ブログの500kb限度らしいので、ぎりぎりです。 くらべてみましょう。 低ビットレート(mp3) 64kbpsに変換、サイズは40秒325kbです。 ちょっとわかりにくいのですが、、ハイハットやシンバル、きらきらシンセがもさっとして、音の分離が少し悪くなりました。 ちなみに、mp3の最高音質とされる、320 kbpsもやってみました。サイズは1.5メガで、容量オーバーでぶろぐにアップできません(笑) けど、容量でかいだけあって結構きれいです。てか、64kbpsを先に聴いたから、相対的にきれいに聞こえるって言うのもあるかもしれません。スイカに塩かけたときのように。まー、人間の感覚なんてそんなもんです(笑) ちょっとわかりにくかったんですが、サウンドが配信される時代だからこそ、知ってると役に立つかなー、みたいな。 んでわまた。 FC2 Blog Ranking ![]() (↑よかったらおしてね♪) mika会社はこちら(ちょっとしたサウンド関連です。) mika会社・携帯用サイトはこちら |
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どうもです。
今日は、よくある、ウィンドウズ標準搭載の『Microsoft GS Wavetable SW Synth』をかっこよく使えないか、試してみました。 Microsoft GS Wavetable SW Synthというと、windowsに勝手に入っているので、midiデータ鳴らすときとかに、お世話になっている方も多いと思います。 メリットは、最初から入っているから金がかからない上に、軽い♪ 立ち上がりとかは、クイックタイムのmidiより相当早いですね。 ただ、 ・GSなのにエフェクト(リバーブ、コーラス、ディレイ等)やフィルターを搭載していない ・Microsoft Synthesizerにはリバーブが搭載されているが、パートごとの指定は無視される。 ・GSなのに音色も少々足りない。 ・GMの命令すら対応していない、また一部の命令を正しく解釈しない。 音色データがバージョンアップされず、最近のシンセサイザーと比べ極めて音質が悪い。 ・Windows XPで追加された代理発音機能がWindows Vistaで削除され(YAMAHAの特許に触れるためと言われている)、環境によって一部のパートが鳴らない。 ・Windowsのバージョンによって仕様が少し異なり、必ずしも期待した通りに鳴らない。 と問題ありありで、制作系の本では、よく、使用する音源のチェックをはずされている、かわいそうな奴です。 こいつを少し、かっこよく使って見ましょう。 とりあえず、昔、XG音源用に作ったMIDIデータを用意。 (XGだと、コントロールナンバー打ち込んで、シーケンスソフト上でアタックタイムとかカットオフとか、音色加工しましたが、Microsoft GS Wavetable SW Synthだと対応していません。さらに音色の配列も違うので、変な音でなっています。) 元のやつ(mp3) PCの設定音量がちと低かったんですが、音圧とか、音の分離がよくないです。それゆえ音小さめです。 (そりゃね、XG対応だからね♪) てか、むしろわざとちゃちい方を設定しています(笑) ![]() midiデータでだめなら、オーディオだ(笑) WAVに変換して、貼る♪ ![]() んで、オーディオをEQやらなんやらで補正。 あんまり変わっていない気もしますが、音圧アップと、ちと、ギターがざくざく、ハットきらきらになりました。 あと、帯域ごとにEQ補正をしたら、音の分離が若干はっきりしました。 加工後(mp3) まー、元のデータが互換性あんまないダメデータを使ったので、きちんと、Microsoft GS Wavetable SW Synthに対応した形でデータを作ってやれば、かなりいい感じに仕上がります。 てか、俺がガキのときのデータだし(笑) 中には、この音源の特性をつかんで、かっこいいデータも作ってらっしゃる方もいるので、参考になります。 Microsoft GS Wavetable SW Synthは、普段は無視していたのですが、これやったら、もっと研究してみようという気になってしまいました。 おもしろい使い方発見したら、またぶろぐでご紹介いたします。 んでわまた。 FC2 Blog Ranking ![]() (↑よかったらおしてね♪) mika会社はこちら(ちょっとしたサウンド関連です。) 携帯用サイトはこちら |
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こんにちわ、mikaです。
pro toolsのセッションファイルを整理していたら、 12月くらいに、DAWソフトウェアのテスト用として作った曲を発見しました。 導入したばっかりで、あまりなれてなかったころですね。 今までのソフトウェアと使い勝手違っていて、音色もいろいろいぢって把握して。 mp3(ブログ添付用にビットレート下げました。ご了承を・・・) なんか、てきとーにトランス、ユーロビート、ロックとか混ぜたかんじになっています。 このころは1日中オペレーションして、いろいろいじくりながら、使い勝手を覚えていったなー、って感じでした。 今は慣れて、ほどほど使いこなせてきたかなって感じですね。 何事もそうだと思いますが、ツールを使う場合は徹底的に使い倒して、ポテンシャルを最大限に引き出せればいいかなって思っています。 今日は久々にいいこといいましたね(笑) んではまた♪ FC2 Blog Ranking ![]() (↑よかったらおしてね♪) |
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こんばんわmikaです。
今日はねたの話です。 モバゲーのほうには書きましたが、ちょと魔がさしたので、ゆびぱっちんの音のみで曲を作って遊びました。 たしかmp3 てな感じですが、音楽的には成り立っていないのでご了承ください。 まずは、ねたにコンデンサマイク使うのもなんかなー、って感じだったので、けーたいのマイクで指ぱっちんを録音し、プロツにはります。 んで、きってはって、トラックごとにイコライザーかけて、ドラムにします。 ![]() ↑これはバスドラですが高音域のブースト具合で、お好みの音を作ります。 ハイハットの場合はちと金属的な響きがほしいのと、もとの波形が音がすごく短いので、プレートリバーブとかかけてやってもたのしいです。 んで、リフを作るときはこのプラグイン。アンプリチューブ(って読むのかな?)で、ディストーションです。 ![]() ディレイやリバーブもかかりますが、ここではひずませるのが目的です。 こいつで、指ぱっちんの音ですら、ざくざくになります。 んで、シンセ系の音やベース音がほしいので、サンプラーで読み込みます。 ![]() 元の波形が短すぎるので、音量系エンベロープでもそんなに変わりませんでした。 ので、波形いぢったり、変調かけたりいろいろやって、『びょん』とか『みょん』とかって音をつくります。 で、フレーズをつくって貼ったあとは、テンポにあわせてディレイをかけたりすると、シーケンス臭く聞こえたりします。 ![]() 切って貼ったからこんなんばかり。 あとはお好みのバランスにして、軽くリバーブで全体をなじませて『でーきた』みたいな。 てか、明らかに役に立たないねたですね(笑) ![]() (↑よかったらおしてね♪) |

