動画の傾向をみて、これは伸びる!VOCALOID(ボーカロイド)3用の音声ライブラリ『IA -ARIA ON THE PLANETES-』が発表!驚愕のサンプル音源をチェックし、ボーカリスト志望の方は、基本技術を大事にしつつ、ボカロにできない個性ある表現を磨こう。
こんばんわ。
飲み会いったとき友人が、『職場に初音みくグッズ大量にもちこんでるおっさんがいる』と嘆いてましたが、キャラはぶっちゃけどうでもよく、最先端の音声合成技術、そしてクリエイター・リスナーを結びつけ、ムーブメントを起こす触媒として大変価値があると考えているmikaん星人アワーです。
このムーブメントがまた続くなーってことで今日はこのニュース。2012年1月27日、合成アルゴリズムを改良したVOCALOID3用の音声ライブラリ IA -ARIA ON THE PLANETES-が発売。
(俺はアニメ見たことありませんが(愁))ネットで知名度が高く、かつ声のデータ提供者の歌唱である『鳥の詩 』をつかったサンプルが動画サイトで再生数が伸び、話題になっています。まだ機械っぽいぶぶんはあるにせよ、フレーズによっては人の歌と間違いそうになるほどです。
動画url
http://youtu.be/LedBnYVz4X0
まちがった、こっち(笑)
【NEW VOCALOID IA】鳥の詩 Tori no Uta【Official Demo/Illustration】
動画url
http://youtu.be/oCpNVK92YUg
コメントでユーザー反応が楽しい、にこにこ動画バージョンはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16719480
まー正直なとこ、いろいろボカロソフトですぎて食傷気味かなーと思ってたのですが、これは第2波となる可能性がかなり高そうです。
根拠1:まずデザインが気合い入りすぎている
他のVOCALOID3ラインナップはこちらで確認できます。
http://www.vocaloid.com/lineup/vocaloid3/
別にパッケデザが悪いわけではないけれど、以前は『あーでたの?』くらいのモンでした。しかし、今回は、

明らかにデザインへの気合はいり具合が違う!
(上記は埋め込みプレイヤーでないですよ、画像です。はじめてみたのがニコニコだったのでついスクショを・・)
メーカーサイトもみてみると詳細に見れます。
http://1stplace.co.jp/vocaloid/
『背中の反り』などを取り入れたややジョジョいポージングと浮遊感、日本人に受けるよう愁いを帯びかつ微妙に横に流し目など、狙ってます。
根拠2:VOCALOID3系の中では、圧倒的に再生数が伸びやすい、および公式が知名度高いヒットソングを作りこんで再現してきたことで話題性がある
IA -ARIA ON THE PLANETES-のサンプルソングは、フルバージョンが10日程度で30万回超えの再生。
VOCALOID3のタグで、ニコニコ内を検索。もともと知られていたメグッポイド使用の著名ボカロpにせまる勢い。

いくつか種類がありましたが、ランキングとかでなく楽曲単体ではそこまで爆発的に伸びるわけではありませんでした。VOCALOID3ソフトウェア名で検索してみました。再生数が他のものより伸びやすい傾向があることが確認できるでしょう。
兎眠りおん の場合

CUL (カル)の場合

結月ゆかり (ユヅキユカリ)の場合

てなかんじで、IA -ARIA ON THE PLANETES-は、イラスト表現力・音声合成技術力・話題性やヒットソングの思い出補正といった要素を充分に含み、初音みく登場GoogleクロームのCMのように、多くのリスナー・クリエイタが繋がれば、またムーブメントが起こるでしょう。
まあ、心配事は『人間のボーカリストいらなくなんね?』ってなることですが、心配はご無用。
音声合成エンジンが進化したとはいえ、サンプルチェックしてみると、機械がまだ苦手としている表現があるのも事実。基礎技術をしっかりつけつつ、ボカロができんポイントを個性としてしっかり詰めれば大丈夫でしょう!早口リズムや、泣き声・シャウトやしゃくれ音など、いろいろありまっせ!
んでわまた♪
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飲み会いったとき友人が、『職場に初音みくグッズ大量にもちこんでるおっさんがいる』と嘆いてましたが、キャラはぶっちゃけどうでもよく、最先端の音声合成技術、そしてクリエイター・リスナーを結びつけ、ムーブメントを起こす触媒として大変価値があると考えているmikaん星人アワーです。
このムーブメントがまた続くなーってことで今日はこのニュース。2012年1月27日、合成アルゴリズムを改良したVOCALOID3用の音声ライブラリ IA -ARIA ON THE PLANETES-が発売。
(俺はアニメ見たことありませんが(愁))ネットで知名度が高く、かつ声のデータ提供者の歌唱である『鳥の詩 』をつかったサンプルが動画サイトで再生数が伸び、話題になっています。まだ機械っぽいぶぶんはあるにせよ、フレーズによっては人の歌と間違いそうになるほどです。
動画url
http://youtu.be/LedBnYVz4X0
まちがった、こっち(笑)
【NEW VOCALOID IA】鳥の詩 Tori no Uta【Official Demo/Illustration】
動画url
http://youtu.be/oCpNVK92YUg
コメントでユーザー反応が楽しい、にこにこ動画バージョンはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16719480
まー正直なとこ、いろいろボカロソフトですぎて食傷気味かなーと思ってたのですが、これは第2波となる可能性がかなり高そうです。
根拠1:まずデザインが気合い入りすぎている
他のVOCALOID3ラインナップはこちらで確認できます。
http://www.vocaloid.com/lineup/vocaloid3/
別にパッケデザが悪いわけではないけれど、以前は『あーでたの?』くらいのモンでした。しかし、今回は、

明らかにデザインへの気合はいり具合が違う!
(上記は埋め込みプレイヤーでないですよ、画像です。はじめてみたのがニコニコだったのでついスクショを・・)
メーカーサイトもみてみると詳細に見れます。
http://1stplace.co.jp/vocaloid/
『背中の反り』などを取り入れたややジョジョいポージングと浮遊感、日本人に受けるよう愁いを帯びかつ微妙に横に流し目など、狙ってます。
根拠2:VOCALOID3系の中では、圧倒的に再生数が伸びやすい、および公式が知名度高いヒットソングを作りこんで再現してきたことで話題性がある
IA -ARIA ON THE PLANETES-のサンプルソングは、フルバージョンが10日程度で30万回超えの再生。
VOCALOID3のタグで、ニコニコ内を検索。もともと知られていたメグッポイド使用の著名ボカロpにせまる勢い。

いくつか種類がありましたが、ランキングとかでなく楽曲単体ではそこまで爆発的に伸びるわけではありませんでした。VOCALOID3ソフトウェア名で検索してみました。再生数が他のものより伸びやすい傾向があることが確認できるでしょう。
兎眠りおん の場合

CUL (カル)の場合

結月ゆかり (ユヅキユカリ)の場合

てなかんじで、IA -ARIA ON THE PLANETES-は、イラスト表現力・音声合成技術力・話題性やヒットソングの思い出補正といった要素を充分に含み、初音みく登場GoogleクロームのCMのように、多くのリスナー・クリエイタが繋がれば、またムーブメントが起こるでしょう。
まあ、心配事は『人間のボーカリストいらなくなんね?』ってなることですが、心配はご無用。
音声合成エンジンが進化したとはいえ、サンプルチェックしてみると、機械がまだ苦手としている表現があるのも事実。基礎技術をしっかりつけつつ、ボカロができんポイントを個性としてしっかり詰めれば大丈夫でしょう!早口リズムや、泣き声・シャウトやしゃくれ音など、いろいろありまっせ!
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新しいシステムはこれから作っていこう。バンド『サンガツ』が著作権放棄発表!権利者とは?そして共有時代の収益化はどうなるのか!?
おばんです。
『旧体制は崩壊している、新しいシステムみんなで作るぞ乗り遅れるな!』と言ってみたいmikaん星人アワーです。あんま偉そうなこと言える立場ではないですが、まあしがないインターネット時代のクリエイタといえがんばります。
さて現在は、音楽コンテンツ界をはじめとし、いろんなところでシステムが凄い勢いで変化していますが、それを象徴するよなニュースをご紹介。
バンドのサンガツについてですが、今後の作品の著作権を放棄するという内容が報じられました。
ちなみにこんな曲をやってるようです。(ようつべ)
動画URL
http://www.youtube.com/watch?v=xjxgpZ3tQ3Q
繰り返されるギターフレーズが心地よい、バンド系でありながらも癒される、おすすめチューン。
まあこれ聞いて『アンドレアス フォーレンヴァイダー思い出した奴って俺だけ?』みたいなかんじですが(笑)
んで戻ります。詳しくは以下ニュースサイトをご覧ください(ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/63216
世の中で、音楽とリスナーとの関係が「所有」から「共有」へ移行していくことがこれからさらに進むということを考えて、著作権放棄を行うということのようです。
その他、本人達の狙ってないところでの効果は、このニュースは各種ポータルに配信されるということです。
yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000019-natalien-musi
jcast
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/24119758.html
ちなみに当方がはじめてこのニュースを見たのはモバゲーでした(笑)インディペンデントになる場合も、知名度はあったにこしたことはないでしょう。
詳しくは特許、商標、著作権等に関するニュース知財情報局
http://news.braina.com/2012/0126/enter_20120126_001____.html
も見ていただくと良いでしょう。(最初に配信したニュースでは触れられていない、著作権(財産権)全てと著作者人格権の同一性保持権の放棄という点に触れているため)
んで、権利関係でがんじがらめにならず、共有&インディペンデントを目指すということですが、どのような権利関係からの開放なのかを押さえておくといいでしょう。こんなとき便利なのがjasracデータベース。テレビ局が特定のアーティストをプッシュする理由を暴くときにも使われました。
『アーティスト名』でデータベース検索すると、以下のようになりました。

権利をもっている出版社は以下のとおりです。

CS・ケーブルテレビ向け放送局や番組制作、音楽ソフトの流通・販売、企画・制作などを中心事業とし、それ関連の子会社をもつ企業がヒットします。
サンガツの音源は、昔Pヴァインレコードからリリースされたものもあり、Pヴァインはスペースシャワー系列の子会社。それ関連かなと。で、こういったことにしばられず、「共有」を目指していくと考えられます。
サンガツの場合はオフィシャルサイト
http://sangatsu.com/
を見ると、『音楽をつくるためのレシピに注力し、音源や曲はネットの複製可能性の海に投げ込み、それを改変・発展させていく』というのが共有の定義と考えられます。(収益化ポイントはそのレシピでみんなで演奏するイベントか?)
共有してより多くの方に届く、いろいろ使ってもらえるのはいいことですが、生活できなきゃやってられないのも事実。
上記事例ではイベントと考えられますが(それとも目の前の金よりもっと大きなものを狙ってるかもしれない!)、できそうな収益化方法とはなにがあるでしょう。
1・権利ビジネスから、パッケージビジネスへの回帰、中抜き構造の打破
2・音楽コンテンツ自体では収益化をせず、それを媒介して、バックエンドを売る
というのが思いつきました。(これしか思いつかねーなー、もっと勉強だ!)
どちらも、著作者人格権の同一性保持権の放棄することにより、改変可、動画サイトなどで使ったりといった事例が増え、知名度があがりファンが増えることが必須です。
1の場合は、フリー利用でファンをつけ、自分でパッケージやグッズを作って売るイメージ。一枚あたり取り分がでかく、同じ枚数うる場合は印税もらう場合よりいい感じ。完全インディペンデントですね。
2はライブや音楽配信、および素材配布でファンをつけて、バックエンド展開って感じで。改変がすきな方向けには『オーディオ編集プラグインや楽器ディベロッパーの代理店』、本拠地近隣の方向けに飲み屋や音楽教室etcがあってもいいかもです。
フリクルやサンガツは、時代がいろいろ変わって行く中、実験的な試みを始めています。ぜひ、従来の枠組みにとらわれず『これだ』という方法論を見つけて実践したいものです。
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『旧体制は崩壊している、新しいシステムみんなで作るぞ乗り遅れるな!』と言ってみたいmikaん星人アワーです。あんま偉そうなこと言える立場ではないですが、まあしがないインターネット時代のクリエイタといえがんばります。
さて現在は、音楽コンテンツ界をはじめとし、いろんなところでシステムが凄い勢いで変化していますが、それを象徴するよなニュースをご紹介。
バンドのサンガツについてですが、今後の作品の著作権を放棄するという内容が報じられました。
ちなみにこんな曲をやってるようです。(ようつべ)
動画URL
http://www.youtube.com/watch?v=xjxgpZ3tQ3Q
繰り返されるギターフレーズが心地よい、バンド系でありながらも癒される、おすすめチューン。
まあこれ聞いて『アンドレアス フォーレンヴァイダー思い出した奴って俺だけ?』みたいなかんじですが(笑)
んで戻ります。詳しくは以下ニュースサイトをご覧ください(ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/63216
世の中で、音楽とリスナーとの関係が「所有」から「共有」へ移行していくことがこれからさらに進むということを考えて、著作権放棄を行うということのようです。
その他、本人達の狙ってないところでの効果は、このニュースは各種ポータルに配信されるということです。
yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000019-natalien-musi
jcast
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/24119758.html
ちなみに当方がはじめてこのニュースを見たのはモバゲーでした(笑)インディペンデントになる場合も、知名度はあったにこしたことはないでしょう。
詳しくは特許、商標、著作権等に関するニュース知財情報局
http://news.braina.com/2012/0126/enter_20120126_001____.html
も見ていただくと良いでしょう。(最初に配信したニュースでは触れられていない、著作権(財産権)全てと著作者人格権の同一性保持権の放棄という点に触れているため)
んで、権利関係でがんじがらめにならず、共有&インディペンデントを目指すということですが、どのような権利関係からの開放なのかを押さえておくといいでしょう。こんなとき便利なのがjasracデータベース。テレビ局が特定のアーティストをプッシュする理由を暴くときにも使われました。
『アーティスト名』でデータベース検索すると、以下のようになりました。

権利をもっている出版社は以下のとおりです。

CS・ケーブルテレビ向け放送局や番組制作、音楽ソフトの流通・販売、企画・制作などを中心事業とし、それ関連の子会社をもつ企業がヒットします。
サンガツの音源は、昔Pヴァインレコードからリリースされたものもあり、Pヴァインはスペースシャワー系列の子会社。それ関連かなと。で、こういったことにしばられず、「共有」を目指していくと考えられます。
サンガツの場合はオフィシャルサイト
http://sangatsu.com/
を見ると、『音楽をつくるためのレシピに注力し、音源や曲はネットの複製可能性の海に投げ込み、それを改変・発展させていく』というのが共有の定義と考えられます。(収益化ポイントはそのレシピでみんなで演奏するイベントか?)
共有してより多くの方に届く、いろいろ使ってもらえるのはいいことですが、生活できなきゃやってられないのも事実。
上記事例ではイベントと考えられますが(それとも目の前の金よりもっと大きなものを狙ってるかもしれない!)、できそうな収益化方法とはなにがあるでしょう。
1・権利ビジネスから、パッケージビジネスへの回帰、中抜き構造の打破
2・音楽コンテンツ自体では収益化をせず、それを媒介して、バックエンドを売る
というのが思いつきました。(これしか思いつかねーなー、もっと勉強だ!)
どちらも、著作者人格権の同一性保持権の放棄することにより、改変可、動画サイトなどで使ったりといった事例が増え、知名度があがりファンが増えることが必須です。
1の場合は、フリー利用でファンをつけ、自分でパッケージやグッズを作って売るイメージ。一枚あたり取り分がでかく、同じ枚数うる場合は印税もらう場合よりいい感じ。完全インディペンデントですね。
2はライブや音楽配信、および素材配布でファンをつけて、バックエンド展開って感じで。改変がすきな方向けには『オーディオ編集プラグインや楽器ディベロッパーの代理店』、本拠地近隣の方向けに飲み屋や音楽教室etcがあってもいいかもです。
フリクルやサンガツは、時代がいろいろ変わって行く中、実験的な試みを始めています。ぜひ、従来の枠組みにとらわれず『これだ』という方法論を見つけて実践したいものです。
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またフリーシンセ音源レビュー♪ディレイとかあればよかったけど、つまみぐりぐりは楽しくてリード向き『keytosound−remedy』で遊んでみたぞ♪
こんにちわ。
これで『access-juliet』のシンセソロ作ったら『ネ申じゃね?』とおもったmikaん星人アワーです。
参考にしようとしましたが悲しいことに昔買ったCDがなくなっていました。てなわけで、またプラグインねた。
ちょっと古いけど(2007〜2008あたりにはもうあったはず)、keytosound社のアナログっぽく使えるシンセサイザー音源プラグイン『remedy』で遊んでみました。
ちなみに『remedy』は、治療法や救済という意味です。ラ○クのフラワーっぽいイントロギターフレーズの曲もそのタイトルですね。
アナログシンセファンの心をくすぐるかのような、ユーザーインターフェース。

横にある木みたいな模様は、普通の人には、はっきり言っていらないですが(笑)、ファンには気分的な問題で絶対に必要なのです♪
LFOやアルペジエーターなど。

rateとピッチ・カットオフ(開いたり閉じたり)あたりをくっつけるのが個人的に好きです。ポルタメント(滑らかに音程移動)タイムなども調整できますね。Bメロをすこしテンション落とした場合の裏メロとかに使ってもいいでしょう。
アンプリチュードエンベロープジェネレーター・フィルターなど

音色によってはあまりカットオフとresをそろえて上げたくありませんが、いちおう押さえときます。dec・susを切って歯切れよくも、って感じですが、市販品は大体できます(笑)フリーウェアにしては結構使えます。ただコアプレイヤーやアルケミーなどの高機能無料版が既にあり、少し目立たないかなー、そこがいいんだけど(笑)
んで、遊ぼうと思って、つまみをクセで右クリックしたけど何もならんかったので、オートメーションでパラメーター操作。(daw環境によっては違うので説明書見てくださいね♪)

ほぼすべてのパラメーターを制御できます。
んで、LFO rateとか呼び出して・・・

midiケーブルなくしたので、マウスでパラメーター変化を書き込みます。地獄のみさわさんのマンガの『ッターン』のごとく、『シャッ』って、すばやい手さばきで(嘘)

上記のような感じでいじって、メロコード2時間、編曲とパラメータエディット3時間くらいでなんかつくってみました。
ねたremedyで作ってみた(mp3)
ブログの容量が微妙で、ビットレート64に落としてもオーバーしてしまったので、192で外部サーバーへ。
まじこの音源だけで作るのは無理っす(愁)ということで、リード部分のみ使用。印象はリード向きでしたが、アルペジエーターにしてフィルターとかをオートメーションで操作してがんがん音変えたりしても面白いかもしれません。大事なのは使い込みとかチャレンジですかね?
ちなみにサポートされてる形式は
『VST 2.4, RTAS 6, and RTAS 7 plugin format for Mac OS X (universal binaries) and RTAS for XP 』
LFO(ローフリケンシーオシレーター)部分:
- Global ON/OFF
- 6 Waveforms
- Adjustable Rate and Attenuation
- Pitch
- FM Modulation Send
- PW Modulation Send
- Cut off amount
Amp (アンプリチュードエンベロープジェネレーター)部分
- Attenuation
- Attack, Hold, Decay, Sustain and Release (AHDSR Envelope) controls
- Pulse Width Modulation Amount
- FM Modulation Amount
Filter (フィルター)部分
- Filter Amount
- Attack, Decay, and Sustain controls
- Cutoff Frequency
- Resonance Amount
- Drive Amount
- Mod Wheel Control Amount
- Velocity Control Amount
スペックなどは詳しくはあとでディベロッパーサイトを見てみましょう(しかし全部英語)。
http://www.keytosound.com/?desired_section=remedy#
ディベロッパーサイトがなんか微妙なので、ゲットする場合は海外プラグインポータルを使いましょう。(日本で言うとVectorみたいなサイトかな)
http://www.440audio.com/en/software/v4084-Keytosound-Remedy/
中央部分のタブでwin/macを切り替えて、環境にあわせてダウンロードしてください。しかしIE6ではタブで切り替えなくても全部表示されるというバグがあり、『ブラウザ新しくしてね』表記。あっちの方も『対応したくねー』って感じでしょうか。気持ちがすごくわかってしまいます’(愁)
てな感じで、クセはあったけど結構楽しめたので、時間があったらまたなんかに使うかもしれません。
んでわまた♪
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これで『access-juliet』のシンセソロ作ったら『ネ申じゃね?』とおもったmikaん星人アワーです。
参考にしようとしましたが悲しいことに昔買ったCDがなくなっていました。てなわけで、またプラグインねた。
ちょっと古いけど(2007〜2008あたりにはもうあったはず)、keytosound社のアナログっぽく使えるシンセサイザー音源プラグイン『remedy』で遊んでみました。
ちなみに『remedy』は、治療法や救済という意味です。ラ○クのフラワーっぽいイントロギターフレーズの曲もそのタイトルですね。
アナログシンセファンの心をくすぐるかのような、ユーザーインターフェース。

横にある木みたいな模様は、普通の人には、はっきり言っていらないですが(笑)、ファンには気分的な問題で絶対に必要なのです♪
LFOやアルペジエーターなど。

rateとピッチ・カットオフ(開いたり閉じたり)あたりをくっつけるのが個人的に好きです。ポルタメント(滑らかに音程移動)タイムなども調整できますね。Bメロをすこしテンション落とした場合の裏メロとかに使ってもいいでしょう。
アンプリチュードエンベロープジェネレーター・フィルターなど

音色によってはあまりカットオフとresをそろえて上げたくありませんが、いちおう押さえときます。dec・susを切って歯切れよくも、って感じですが、市販品は大体できます(笑)フリーウェアにしては結構使えます。ただコアプレイヤーやアルケミーなどの高機能無料版が既にあり、少し目立たないかなー、そこがいいんだけど(笑)
んで、遊ぼうと思って、つまみをクセで右クリックしたけど何もならんかったので、オートメーションでパラメーター操作。(daw環境によっては違うので説明書見てくださいね♪)

ほぼすべてのパラメーターを制御できます。
んで、LFO rateとか呼び出して・・・

midiケーブルなくしたので、マウスでパラメーター変化を書き込みます。地獄のみさわさんのマンガの『ッターン』のごとく、『シャッ』って、すばやい手さばきで(嘘)

上記のような感じでいじって、メロコード2時間、編曲とパラメータエディット3時間くらいでなんかつくってみました。
ねたremedyで作ってみた(mp3)
ブログの容量が微妙で、ビットレート64に落としてもオーバーしてしまったので、192で外部サーバーへ。
まじこの音源だけで作るのは無理っす(愁)ということで、リード部分のみ使用。印象はリード向きでしたが、アルペジエーターにしてフィルターとかをオートメーションで操作してがんがん音変えたりしても面白いかもしれません。大事なのは使い込みとかチャレンジですかね?
ちなみにサポートされてる形式は
『VST 2.4, RTAS 6, and RTAS 7 plugin format for Mac OS X (universal binaries) and RTAS for XP 』
LFO(ローフリケンシーオシレーター)部分:
- Global ON/OFF
- 6 Waveforms
- Adjustable Rate and Attenuation
- Pitch
- FM Modulation Send
- PW Modulation Send
- Cut off amount
Amp (アンプリチュードエンベロープジェネレーター)部分
- Attenuation
- Attack, Hold, Decay, Sustain and Release (AHDSR Envelope) controls
- Pulse Width Modulation Amount
- FM Modulation Amount
Filter (フィルター)部分
- Filter Amount
- Attack, Decay, and Sustain controls
- Cutoff Frequency
- Resonance Amount
- Drive Amount
- Mod Wheel Control Amount
- Velocity Control Amount
スペックなどは詳しくはあとでディベロッパーサイトを見てみましょう(しかし全部英語)。
http://www.keytosound.com/?desired_section=remedy#
ディベロッパーサイトがなんか微妙なので、ゲットする場合は海外プラグインポータルを使いましょう。(日本で言うとVectorみたいなサイトかな)
http://www.440audio.com/en/software/v4084-Keytosound-Remedy/
中央部分のタブでwin/macを切り替えて、環境にあわせてダウンロードしてください。しかしIE6ではタブで切り替えなくても全部表示されるというバグがあり、『ブラウザ新しくしてね』表記。あっちの方も『対応したくねー』って感じでしょうか。気持ちがすごくわかってしまいます’(愁)
てな感じで、クセはあったけど結構楽しめたので、時間があったらまたなんかに使うかもしれません。
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実は、すた丼は肉だけがっつりというわけではない♪定食系メニューの『肉野菜ライス』はあのタレで野菜がいっぱい食べられるぞ♪
こんにちわ。
焼肉のタレで野菜炒めをつくったら旨かったmikaん星人アワーです。歳食ったら野菜の量が増えています。
こないだ街に出たついでに、むしょーに腹が減ったので、EDENのすた丼屋へ。今回はどんぶりでないやつにしてみます。
定食系のがっつりメニュー『肉野菜ライス』を頼んでみました。690円。

見た感じは普通の野菜炒め定食みたいな感じ。しかし量がかなり多い。コストパフォーマンスもかなり良いと思います。
ピーマン・にんじん・キャベツ・もやしなどのオーソドックスな野菜と、肉はこの店のセールスポイントであり、どんぶりにも使われてる、薄切り北イタリアホエー豚。

ぱっと見は普通でしたが、タレはどんぶりでお馴染みのにんにくがきいたしょうゆベースタレ。食欲がわいて来そうなパワフルな味わい。しかも野菜!

てな感じでかなり多くてきつかったにも関わらず、完食。当方はどんぶりよりこっちをリピートするかもしれません。
詳しくはすた丼サイトもチェック。
http://sutadonya.com/
券売機の画面がタブ形式なので、最初は迷います。事前にサイトで食べるのを決めておくといいかもしれません。
んでわまた♪
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焼肉のタレで野菜炒めをつくったら旨かったmikaん星人アワーです。歳食ったら野菜の量が増えています。
こないだ街に出たついでに、むしょーに腹が減ったので、EDENのすた丼屋へ。今回はどんぶりでないやつにしてみます。
定食系のがっつりメニュー『肉野菜ライス』を頼んでみました。690円。

見た感じは普通の野菜炒め定食みたいな感じ。しかし量がかなり多い。コストパフォーマンスもかなり良いと思います。
ピーマン・にんじん・キャベツ・もやしなどのオーソドックスな野菜と、肉はこの店のセールスポイントであり、どんぶりにも使われてる、薄切り北イタリアホエー豚。

ぱっと見は普通でしたが、タレはどんぶりでお馴染みのにんにくがきいたしょうゆベースタレ。食欲がわいて来そうなパワフルな味わい。しかも野菜!

てな感じでかなり多くてきつかったにも関わらず、完食。当方はどんぶりよりこっちをリピートするかもしれません。
詳しくはすた丼サイトもチェック。
http://sutadonya.com/
券売機の画面がタブ形式なので、最初は迷います。事前にサイトで食べるのを決めておくといいかもしれません。
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買い物やごはんついでにふらっと立ち寄れるインストアライブは楽しいからよく行ってる♪んで、あとから『お客さんでいっぱいになるほど集客するのに必要なトラフィック』を想定してみたぞ♪
こんにちわ。webやさまざまな媒体からの効果測定、および、街ぶら途中でふらっと入れるようなインストアライブイベントも大好きなmikaん星人アワーです。
さて先日なんですが、作業のし過ぎで目が疲れたので、飯を食いに街まででました。大体、休憩に駅前まで出てきたときは、服屋とCD屋、ごはん屋をセットで見ます。
CD屋をぶらついていたら、なんかお店に人だかりが。フライヤーをもらったら、今からインストアライブをやるらしいのでみていきます。当方はこの手のふらっと寄れるインストアは、いろいろ聞けると楽しいので、ちょくちょく見るようにしてました。ネット上や、CDプレーヤーやmp3プレーヤーだけでなく、リアルに見たことって結構印象に残るんですよね。
しかし結構お客さん入ってるな♪

(注:個人が特定されるなど、顔割れしそうな部分には、わからないようにかなりぼかしが入ってます。また、肖像権の関係でライブ中の写真はありません。)
会場はタワーレコードだったのだが、前から集まってた固定ファン150人程度、会場でスタッフがフライヤー配ったり、その場でやってるのを見てブースに集まってきた人40人〜50人、約200名程度。

俺も大好きな16ビートのセツナ系jpop的なトラックで、恋愛でなきそうになるような体験を取りいれた楽曲がキラートラックとなっている印象(お客さんの反応を見ると。キラートラックは作り手と聴き手で作り上げるものかもですね。)。
前から陣取ってた客層と、あとからフライヤを見て入ってきた層では、後列には家族連れ(小学生・中学生と俺よりちょい上くらいの世代の男女)が入ってくる以外は、10代後半〜20代男女が中心、女性比5.5〜6割といった印象。サイン会の様子では前列の8割はCDを既に買っていて、役割は交流がメインかなと。
ちなみにその人数を、このくらいの大きさの会場に入れると、かなり人口密度が高い状態になります。

有料イベよりハードルが低いとはいえ、この人数を地方で集客できることは、大きなブランド力になるといえそうです。
てなわけで、自身でビジネスをされている方や、音楽コンテンツを届けたいアーティスト志望の方も、集客は気になっていることと思いますので、全部を押さえられるわけではありませんが、どのような活動を積み上げてこの人数を集めるかを解き明かします。
まずは頂いたフライヤーで、関連項目を検索。
・某メジャー系レコード会社の子会社的なレーベルからのリリース
・そこのレーベルの生放送番組の視聴トラフィックは33000件
・配信着うた数百万件
・タイアップやネットラジオ、FM局での番組
・ライブ会場来場者1000人以上のお祭りイベント多数
といったことがわかりました。
また、参考までに、youtubeやオリコンランクも見るとよいでしょう。
・youtubeは2ヶ月で80000件、検索・埋め込みより携帯再生が圧倒的に多い。
・オリコン枚数は8000・3000・2000程度、計13000くらい。
といったトラフィックがあったことが明らかに。まあ一般の方がいきなりやってもなかなか難しい数字ですが、現在はネットがあるので、チャンスがないわけではありません。
まずは本拠地に絞って、『ぺたやあしあと付け返し、対バンや別バンドでお世話になっているからライブ行こう』のみの関係性でなく、アクティブに『いいね』って言ってくれるコミュニティーを形成し、フリー100、有料50〜60を目標にしてみると、道が開けるかもしれません。動画への導線・ユーザビリティ・一括で情報を配信できるリスト的な役割のものも大事ですね。
んでわまた♪
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さて先日なんですが、作業のし過ぎで目が疲れたので、飯を食いに街まででました。大体、休憩に駅前まで出てきたときは、服屋とCD屋、ごはん屋をセットで見ます。
CD屋をぶらついていたら、なんかお店に人だかりが。フライヤーをもらったら、今からインストアライブをやるらしいのでみていきます。当方はこの手のふらっと寄れるインストアは、いろいろ聞けると楽しいので、ちょくちょく見るようにしてました。ネット上や、CDプレーヤーやmp3プレーヤーだけでなく、リアルに見たことって結構印象に残るんですよね。
しかし結構お客さん入ってるな♪

(注:個人が特定されるなど、顔割れしそうな部分には、わからないようにかなりぼかしが入ってます。また、肖像権の関係でライブ中の写真はありません。)
会場はタワーレコードだったのだが、前から集まってた固定ファン150人程度、会場でスタッフがフライヤー配ったり、その場でやってるのを見てブースに集まってきた人40人〜50人、約200名程度。

前から陣取ってた客層と、あとからフライヤを見て入ってきた層では、後列には家族連れ(小学生・中学生と俺よりちょい上くらいの世代の男女)が入ってくる以外は、10代後半〜20代男女が中心、女性比5.5〜6割といった印象。サイン会の様子では前列の8割はCDを既に買っていて、役割は交流がメインかなと。
ちなみにその人数を、このくらいの大きさの会場に入れると、かなり人口密度が高い状態になります。

有料イベよりハードルが低いとはいえ、この人数を地方で集客できることは、大きなブランド力になるといえそうです。
てなわけで、自身でビジネスをされている方や、音楽コンテンツを届けたいアーティスト志望の方も、集客は気になっていることと思いますので、全部を押さえられるわけではありませんが、どのような活動を積み上げてこの人数を集めるかを解き明かします。
まずは頂いたフライヤーで、関連項目を検索。
・某メジャー系レコード会社の子会社的なレーベルからのリリース
・そこのレーベルの生放送番組の視聴トラフィックは33000件
・配信着うた数百万件
・タイアップやネットラジオ、FM局での番組
・ライブ会場来場者1000人以上のお祭りイベント多数
といったことがわかりました。
また、参考までに、youtubeやオリコンランクも見るとよいでしょう。
・youtubeは2ヶ月で80000件、検索・埋め込みより携帯再生が圧倒的に多い。
・オリコン枚数は8000・3000・2000程度、計13000くらい。
といったトラフィックがあったことが明らかに。まあ一般の方がいきなりやってもなかなか難しい数字ですが、現在はネットがあるので、チャンスがないわけではありません。
まずは本拠地に絞って、『ぺたやあしあと付け返し、対バンや別バンドでお世話になっているからライブ行こう』のみの関係性でなく、アクティブに『いいね』って言ってくれるコミュニティーを形成し、フリー100、有料50〜60を目標にしてみると、道が開けるかもしれません。動画への導線・ユーザビリティ・一括で情報を配信できるリスト的な役割のものも大事ですね。
んでわまた♪
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